法華講員の決算書

破邪の蘭室の、ブログ管理者権不正譲渡疑惑管理人の大月天さんが
日顕宗内末寺での決算報告書が門徒に公開された旨の記事を書いていました。

※本より、此の様な事、創価学会にはないだろう
http://6238.teacup.com/tsurutaro33/bbs/45180


これは、現在日顕宗各寺院では門徒から法華講の「活動費」(御供養)を
徴収しているので、その決算を公開したという事だと思われます。
創価学会においては、会員からの御供養は、各会館で受付される場合もありますが
基本的には、毎月の活動費のような「御供養」は受け付けていません。
知ったかぶりの大月天管理人が創価学会において
御供養の使い道など公開されたことなどないだろうと自慢たらしく主張していますが
そもそも創価学会の場合、各会館でその地域の「活動費」なんて徴収されませんし
学会の会館をつかっても「無料」なのでいちいち会員に各会館での決算を開示する
必要がありません。学会活動に使用する際の資料の印刷やコピーも無料。
どうしても難癖をつけたければ、日顕宗総本山への供養金がどのように使われているか
を提示したうえで、格好をつければ良いのですが、彼等末端の法華講員が大石寺に
直接納入した「御供養」の使い道を知りたくても知らないのに、大上段からの物言いには
哀れさすら感じます。
(というか、大月天管理人は本当に元学会員だったのか?という疑念が(笑い)

さて、話がそれましたが、末寺において僧侶が「御供養」のお金を無断で
個人的な遊興費に充てたした場合、法的な問題があるのか? という質問が
かつて聖教新聞に連載されていました。

幹部糾弾をするつもりのようで、しっかり「組織を糾弾」している「改革派」の
方が、大幹部が学会での事業運営で、関係事業者から個人的なリベートを受け取り
着服しているらしいといった、ウワサを真に受けて多数の会館に「ビラ」をFaxで
送付し処分されたらしいですが、もし、個人的な着服が事実ならば上記の
ような「坊主が供養を遊興費に充てた」場合と同じだと考えてください。
創価学会と事業者の間での契約で得られる対価は個人として受け取るべきもの
ではなく、創価学会として受けるべきものだからです。

ポイントを提示します。。

1:寺院に対してなされた御供養の管理は、寺院として行うことになる。
2:寺院は独立した宗教法人であり、宗教法人と僧侶は、法的に全く別。
3:宗教法人である寺院の管理する財産を、僧侶が無断で使用することはできない。

では無断で坊主個人が着服したり、遊興費としてつかえばどうなるのでしょう
刑法の横領罪、業務上横領罪になる可能性があります。

寺院に対する御供養は、法人である寺院のものですから、これを僧侶が会計に
いれずに無断で個人的にしようすれば業務上横領罪にあたります。

民事上では、”寺院”は僧侶に対して損害賠償を請求できます。
もちろん寺院は「法人」ですから、法人役員や法人に所属する門徒が訴える
ことになるでしょう。
寺院の財産は僧侶の私物でも独占物でもありませんので、当然です。

(担当弁護士・当山泰雄氏監修による聖教新聞での解説(1991/3/21付)を
参考にしました。)

もし学会幹部糾弾派の方のように、幹部と事業者の間で「事実」とみとめ
られるだけの金銭授受の証拠があるのなら、学会本部にいう前に、民事訴訟
をおこせばよいのです。
もしその幹部が実際にリベートを受け取っていたことが証明されれば
確実に降格処分されるでしょう。

でも、「事実だ」としている何人もの人がそれをしない。
なぜなのかとても不思議です。

本当のところは「金銭授受」の事実を説明できる人間が一人もいないのでしょう。
伝聞に踊らされるのは恥ずかしいことではないでしょうか。
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