幹部中傷は批判されない不思議

おやおや・・
内得信仰で、ブログ村創価カテに登録されている「太ちゃん」さんが、
今ネットでちょっと話題の「教学部レポート」を読んで
こんな発言を「宿坊の掲示版」に書き込まれています。

(以下引用)
///

『いや~衝撃を通り越して呆れましたよ。
先生の側で戦ったであろうに、『信心』をロクにわかってない様子が
 よくわかります。』
 信心をちゃんと体感的に理解してる者とわからない者とでのトラブル、
 そう感じました。
 それと同時に、なぜ僕自身が『冬眠』をすることになったのかも理解
 してしまいました。』

一通り目を通しました 投稿者:太ちゃん 投稿日:2014年10月 2日(木)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/11417
///
(以上)



「太ちゃん」さんは富士宮ボーイ掲示版でも投稿された事のある
“内得信仰”を自称されている方です。
内得信仰というのは、通常、学会員として、南無妙法蓮華経とお題目は
唱えているけれど、家庭の事情などで御本尊様を安置できない方を指します。
ところが、「太ちゃん」さんは学会内でいうところの「未活動家」というスタンスを、
自らとられて、学会活動から距離をおき、「御本尊様」を安置されることなく
日蓮仏法を理解しようと実験されている興味深い方です。

あの「教学部レポート」を読んで、「御本尊様を受持しなくてよい自分」を
肯定できる内容だったということなのでしょう。
たしかに、公開された内容を見る限り、「教学部」とされる方たちと
現在の会長および、執行部への批判となっています。
ようするに、創価学会の大幹部でも、意見の相違による悶着があるという
内容を根拠として、執行部、教学部双方を『信心』をロクに解っていない
と中傷しているのだといえるでしょう。

そしてそういった内容のレポートを、自分の「フーテン」ブログでリンクを
貼った上で誘導し、そのブログが現在創価カテのOUTポイント五位になって
ている事について、「ナリスマシ」として悪徳ブログ認定をしたうえで、
排除運動を行った菊川、ちよ両氏がなんらアクションをおこさないのは理解
できません。

なぜなら、両氏が「創価学会の問題」ブログをナリスマシ認定し排除運動を
起こした理由が、学会員さんへの悪影響を危惧しての事だとされているからです。

以下に該当の記事を引用します。

///

※「そういうものを見て 会合に出なくなってしまった人など 私は 知っています」

(ちよさんの真実を語るブログ http://tomotiyoo.exblog.jp/22920850/ )


※「ナリスマシや内部アンチと呼ばれる人たちは、「学会をよくするためにあえて
 批判する」というアプローチを使います。すると、これに同調する人が現れ、
  そのブログに親近して対話を重ね、その対話を見た他の学会員がさらに同調する‥
 このようなことになります。

( 創価の森通信 http://sokafree.exblog.jp/23374572/ )



///


「学会活動をしなくなる」「学会に不信を持つ」・・・これらの未然防止が
ブログ排斥運動の「動機」であるならば、「創価学会の問題」ブログと
同じように、ブログ村創価カテに登録され、“善良な”学会員さんブロガーと
交流のある「太ちゃん」さんは、排斥の対象になりえるでしょう。

しかし、ブログ村で排斥運動を行った中心者の菊川さん、ちよさんは
なんら行動をおこされていませんし、「太ちゃんさん」に対して内々に
メールを送ったという話しもでてきません。
むしろ、太ちゃんさんは「学会をよくるするためにあえて批判する」場と
化してしまった「宿坊の掲示版」で、活発にコメントを書き込んでいます。

自分からはアンチに手を出さないという「三猿運動」を反故にしたうえで、
学会員さんを、集団から排斥する「悪徳ブログ擁護抑止運動」に転じた
菊川広幸さん。
また、菊川さんに感化され、『何としても 阻止したい そういう仲間』
の一人である「ちよ」さん。
そして、排斥運動に荷担した皆さん。

御書に、 「法自ら弘まらず人法を弘むる故に人法ともに尊し。 」(百六箇抄)
あるように、社会的なポリシー(信条・方針・政策)は継続的に実行されて
こそ、初めて意味を成すものだとおもいます。
中には激情をゴマカしたり、不満のウサを晴らす為に「粉飾された」ポリシーも
あります。

しかし、学会活動をし・な・く・な・る・か・も・し・れ・な・い原因が「偏向情報」であり
その情報を扱うブロガーを集団で排斥することが「正義」だとおっしゃるの
でしたら、今回も目の前にある「危機」に対してその正義を実行するべきではないの
でしょうか。

穿った見方になるかもしれませんが、ナリスマシや内部アンチと呼ばれる
人達がとっている
“「学会をよくするためにあえて批判する」というアプローチ”
自分たちも取っていることにパラドックスを感じてしまうから、あえて放置して
いるのか、それとも、学会本部の幹部中傷に「賛同」しているから見逃している
のかもしれません。

攻撃する側、見守る側いずれにしても、創価学会に対する不条理を自ら抱えた
ままでは、いずれ学会活動をしなくなる「かも」しれませんね。

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