いじめられていると愚痴る大人の愚かさ:創価の森ウオッチ21

( 初出 2012/2/15 )
※「国会でいじめられている」首相、母校で“愚痴”「クイズみたいな質問がいっぱい」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120211/plc12021119460010-n1.htm

一国の首相でさえ、自分が言ったこと行おうとしている事に対して反発や批判をされると
「いじめられている」と聴衆に泣きつくのはやはり「愚癡」と認識されるようですね。

そういえば先の参議院予算委員会で田中防衛大臣に対する野党側のクイズ質問に
石井一議長が「あまりイジメなさんな」とたしなめていましたが
麻生総理の時に漢字クイズ質問をしていたのは、石井一その人でしたよね。
あれはイジメだったと自白したも同然です(笑)

翻って「イジメ」評論家を自負されているらしい“創価の森の小さな家”の菊川広幸(偽名)さんが
インフルエンザを患っているのを押して雑誌灯台の記事を引用してイジメの理由をバネにした
オペラ歌手中島さんと自分に対する批判と対比を試みているようです。

http://megalodon.jp/2012-0211-2323-41/sokanomori.exblog.jp/17433785/

中島さんは「声が大きい」と注意されていじめられました。
 そして、「声が大きい」ことが認められて自信を持ちました。

(オペラ歌手・中島啓江さんの体験)


子供の間での理不尽なイジメの理由と、野田首相のように良い大人になってからの自己主張が原因の
批判を 自 分 か ら「イジメ」と位置づけるのはまったく筋違いだとおもわないのでしょうか?

引用された中島さんのケースを見ても「イジメ」の理由は(人よりも)声が大きいという身体的特徴と
いえるもので、いわば生まれ持った独特の個性ともいえるものです。
だからこそ、その「違い」を見抜いた先生が誉めた事で自分への劣等感の意識が変わったというところに
始まり、現在はその「声」を最大限に生かしたお仕事をされているというお話だとおもいます。

では今の菊川さんはどうでしょう?
彼もまた理不尽な「イジメ」から成長したという自分の体験を発表しています。
http://megalodon.jp/2012-0211-2343-25/sokanomori.exblog.jp/12764929/

しかし中島さんの体験談とはまったく異質のものであることが解るのではないでしょうか。
しかも「不正」を指摘して虐められたと経験があるにもかかわらず、あべひが菊川さんの不正や不手際を
指摘すると他者を巻き込み徒党を成して「告発した側」を詰めようとしています。

そこには野田首相と同じように「なぜ批判されるのか」という自責の念は存在しません。
ただ受け入れてもらえない事を指して「イジメられた」と他人に打ち明けている卑屈な男がいるだけです。

自分がした事と同じことを自分に対してされると「イジメ」になるなんて発想はご都合主義以外の
なにものでもないでしょう。

さて中島さんが「劣等感」の元であった「大きな声」を生かして仕事をされている訳ですが、
「不正を暴いた」菊川広幸(偽名)さんはその正義感をどのように生かしてお仕事や学会活動を
されているというのでしょう。

今、菊川さん自身がかつて自分が対峙したという「宿敵」のような動きをしていることに気がつくのは
いつになるでしょうか。

おそらく「批判される理由」よりも、「批判される行為」を不快に思っているプライドの高い人が依存しあって
周りを囲っている間はムリでしょうね。


↓ いい大人がイジメられているとカミングアウトするのはみっともないと思われる方ご協力おねがいします。

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