失火坊主、住職へ復帰

最新の日顕宗人事の情報によると、川口盟道(58歳)が大阪の正円寺(柏原市)
の住職に返り咲くことになったそうです。

二年まえの2012年、衆議院選挙当日の12月16日、高知空港の脇にある高知県南国市の
日蓮正宗寺院「延寿寺」が失火で全焼。
その当時の住職が川口盟道でした。
警察などの情報によると、火元は住居部分で、失火当時住職の川口は外出して
おり、幸いにも怪我人はでなかったとはいえ、木造平屋の本堂と住居部分ふくめ
約300平方メートルが全焼。
約3時間後に鎮火したそうです。
12月16日といえば、詐称法主といわれる阿部日顕の誕生日。
年もおしせまった時期に末寺寺院が全焼するという厳しい現証を突きつけられた
法華講員の心情はいかほどのものであったでしょう。

約半年後に延寿寺は仮再建されましたが、同時に住職の川口は本山大石寺に
召還されることとなり、事実上の更迭処分になりました。

2014年1月付けのグーグルストリートビューの画像を見る限り、やっとのことで寺院
部分の基礎工事がはじまっていたことがうかがえます。
https://goo.gl/maps/62ynm

あらたに住職として転属したということは本山での謹慎的
処置が解かれたということになるでしょうか。

2005年に日顕から日如に代替わりしてからというもの、各地の
日蓮正宗寺院や本山大石寺でも火災が多数発生しています。

2008年8月、奉安堂東側の杉の大木に落雷。杉が炎上。
2009年6月、東京の法道院でボヤ騒ぎ
同年 8月、大石寺の駐車場で車が炎上10台が類焼。
同年10月にはアメリカ・ワシントン州の妙宣寺が全焼。
同じく11月には大石寺横の空き売店から出火。250平方メートルが全焼。
続く2010年1月東京・大願寺でボヤ騒ぎ。
同1月静岡・蓮成寺でもボヤ騒ぎ・・・

そもそも、週末だけ登山の人が来る本山大石寺内の再整備にうつつを抜かし、
日ごろの拠点となる老朽化した末寺寺院の整備が遅れていることが原因の
一つにあげられるようにおもいます。。








 


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