ブログでのイベント : 真実を語るウォッチ11

( 初出 2013/12/23 :加筆 2014/12/13 )

菊川さんブログは記事の「新規更新」をしない事を「閉鎖」と表現していました。
しかし実際には、コメントの受付や他の菊川ブログの記事宣伝として
何度か記事更新やリンクの追加をおこなっています。

大野武士さんが「はた京阪」さんに迫った、ブログ閉鎖は全記事不可視化を
要求しているのか、他者との意見交換させない「独立」状態にせよと要求
されているのか、いまひとつはっきりしませんでした。

仮に、全部不可視or削除を要求し、それに応じたというのなら、
大野武士さんを応援する「ちよ」さんの作り上げたコミュニティの「意義」が
一変する事は確かなるはずです。

最近ネットコミュの「集団凝集性」のスピードが早くなっていることに
個人的に注目しています。
「集団凝集性」とは、その集団に居続けようとする動機の強さのことです。
私の持論は、菊川広幸さんが提唱した三猿運動とは役割分担型の
結託コミュニティであり、それすなわち、親分子分の集団関係であったというもの。

神聖なる親分が、出向いた先でちょっとトラブルになった事を伝えると、
探り担当が情報収集、内々に対象人物の嫌悪感を増幅させて
警備担当がカチこみをしにくる。
まずは取引を狙う。 思惑通りにできなければ報復攻撃の予告をする。

親分は「よくやってくれたありがとう」とねぎらうだけで、やめろとは絶対言わない。
自分の代理・代弁者を果たしてくれた人を褒める事でさらなる「集団凝集」の
動機づけ・・つまりその集団に属し働くための、正当なる「意義」を見いだせる。

私こと「あべひ」がやっているのは、”ネット警察”だなんて揶揄されます。
しかし、彼らはそれを分業制でやっているに過ぎません。
私にはネットの親分は存在しません。
したがって私の行動でトラブルが発生したとしても、私の責任でしかありません。
ところが一度「集団」が形成されると、頼まれもしないのに他人の責務を果たそう
とする親切な人が不思議とでてこられます。

沖縄で活動に邁進されている、「うるとらまん」さんにしても
大野武士さんにしても、「自分の美学」と「ちよ」さんの方針と自分の
思惑が合致しているからこそ、協力をしているに過ぎません。

「明るさ」や「和気藹々」とした雰囲気 なんてその境涯が醸し出す抽象的
なものです。
「ゆるーいつきあい」でも同じことができますし、自衛隊のような厳しい
お仕事であってもその中で「あかるさ」や「和気あいあい」の状況もあります。
攻撃的な顕正会だって、日顕宗だって同じ。
身内で仲良くするだけで「いいじゃないか」とするなら、どこだって
同じ状況はあるのです。

ちよさんコミュから見たら、笑われるかもしれませんが、拙がお世話に
なっている富士宮ボーイ掲示版も和気あいあいで明るいといえる。
ただ一つちがうものがあるとすれば、こちらに来ていた人はほとんどが
「節度型」の人だということじゃないでしょうか。
対して親分子分のようなコミュニティは、たいてい「扇情的」。
だれしも自己防衛の観念はもっているでしょうが、意にそぐわぬ相手を
コテンパンにのしてやらなければ気が収まらないのは「狂気」です。

最新の「ちよ」さんの記事をみて、ちょっと気になる部分がありました。
自分の肩をもってくてる人を褒めることで自分を間接的に美化しています。

私に対する嫌悪感はともかく、はた京阪さんの掲示板閉鎖というイベント
達成で「いじめ問題を考える」という、ちよさんブログの設立意義は一変した
とおもいます。

「ちよ」さん自身が、おおむね一対多数のイ・ジ・メの中心者になったからです。
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