菊川ブログで創価学会攻撃?!:創価の森ウォッチ115

菊川さんが、ブログで教義条項の改正について論じた内容が雑誌に
引用され学会批判のネタにされたとご立腹のようです。
引用もととなった記事が魚拓に取られていました。
http://megalodon.jp/2014-1110-2129-26/sokafree.exblog.jp/23711889/

検索機能を使うと、上記の魚拓が「2ちゃんねる」のアンチ創価板に貼り付けられている
ことが確認できました。
https://archive.today/g0tyZ

新潮45の記事は三面に原田会長の詳しい説明が掲載されていた事と
いわゆる「三面記事」(社会面の記事)とをひっかけて揶揄したわけなの
ですが、菊川さんがご立腹されている箇所はそこではありません。

※すなわち、この小畑峰太郎氏は、正式に新聞も見ないで、どこの馬の骨
 かも知れない個人的なブログの記事を参考文献として、公に学会批判を
 したのである。
(新潮45が「創価の森通信」記事を引用 から引用 )
http://sokafree.exblog.jp/23904261/



はて?
創価の森通信は「視覚障がい者」の為に聖教新聞や学会書籍などを元に
菊川さんの言葉で解説していたのではないのでしょうか。
菊川さん自身は

『11月8日の聖教新聞の記事の一部を引用し、
「主旨」として私が「である調」でまとめたものである。』
(創価の森通信:新潮45が「創価の森通信」記事を引用 から引用)


と聖教記事のパクリであることを証言しています。
あらためて元記事を見ると一部を引用したというのならどの部分であるのか
明確ではありません。
また、一見すると「どこの馬の骨かも知れない」と自分の事を謙遜しているように
みえます。
しかし公然と参考にされ、批判のネタ元として報道されてしまったことは事実です。

前に 「あらすじ」 の掲載は二次著作物にあたり、「引用」の範疇をこえて
しまえば、権利の侵害になり得るという
記事を発表しました。
なにか聖教の新しい記事があれば、大白蓮華が来れば、すぐさまそれを
二次的にあつかって報じる菊川さんのブログ運営のありかた、そして
菊川さんが「世界発信している意味」を再考されるべきだと思います。


おそらく、多くの学会員さんは菊川さんに対して理解を示したり同情を
されるでしょう。
しかし、自分が「よかれ」とおもってしている事を、かならずしも心良く
思っていない方もいると思います。
そういった方までもが“好意的に”自分のブログを取り上げてくれると
思うのは理想論であり幻想ではないでしょうか。

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