藪入り記事:創価の森ウォッチ117

お正月休みをつかって、故郷に帰られたかたも多いとおもいます。
かつて、商家などに丁稚奉公に出された子供は、1月16日と7月16日の
年二回、実家に帰ることを許されており、これを「藪入り」とよんで楽しみに
していたそうです。
草深い田舎に帰省するということで「藪に入る」と表現したのだとか。

さて、創価の森シリーズの3つのブログを運営しておられる菊川広幸さんも
例年、正月には「藪入り」をされるそうで、毎年その紀行文をブログに公開
されています。
菊川さんのご実家は岡山県東北部の山間で、東京から夜行バスに乗って
津山へ、そこから列車を乗り継いでいかれます。
温暖な瀬戸内側とちがい、雪が降る地域なのですが、今年は1月1日からの大雪
でかなりの降雪がありました。
ちょうど偶然、拙も元日に付近を通過したので車外を撮影をしておきました。
2015_0101出雲046_R_R

さて帰省中にもかかわらず毎日ブログを更新されていた菊川さんですが
今年も、奥様が同行されていたようで菊川さんの記事とまったく同所から
撮影された画像をもとにして、奥様のブログにも記事がアップされていました。

http://kyumama.exblog.jp/23952844/
(きゅうママのブログ)
http://sokamori2.exblog.jp/23962990/
(創価の森の小さな家(別館)

奥様のブログには、「主人」の実家に帰省している旨が書かれていますが
なぜか菊川広幸さんは、そういった事を書かれずに自分事ばかりを書かれる
のが印象的です。
ブログを通じて知り合いになった人の家、家人の事は事細かく記事にされる
のですが、なぜか自分の細君の存在は「話し相手」として登場されることが
もっぱら多く、詳しは書かれません。
恥ずかしがり屋さんなのでしょうか(笑い)

余談になるかもしれませんが、1月2日の「鏡餅」にまつわる記事の「ハラジロ」は
「ウラジロ」の間違いではないでしょうか。
もしかすると山陽のほうでは「ハラジロ」といいならわされているのかと
おもいましたが、どうも違うようです。
コメントをよせたかたも、閲覧をされたであろう方も気がついていない。

創価の森ブログでは、気に沿わない人はコメントを書けないように
処理されていますので、だれか教えてあげてくださいませんか(笑い)







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