情報ヌーディスト:真実を語るウォッチ13

( 初出 2013/11/13 追記修正 2015/1/23 )

墨田区の婦人部ちよさん。

彼女もまたランキングによるネット活動家の優位性を信じて、あれやこれやと
影響を受けてしまうタイプの方のように感じます。
誰かに評価されたり、見られていると感じるのは、ある意味快感でしょう。
けれど、それに溺れてしまえば活動自慢のオンパレードがはじまります。
さらに、コメントをよせるオトモダチが賞賛すれば、さらに一枚、もう一枚と
プライベートをさらけ出す、情報ヌーディスト状態におちいります。

自分の事だけならいざしらず、自分と関わっている人の情報までダダ漏らしに
なるから恐ろしいです。
すでに、ちよさんは養父様の人生体験の代弁者状態です。
最近は闘病中の方の代弁者もされています。
親孝行ネタ、過去の人生体験も菊川さんの受け売りだといえます。

「ちよ」さんとなじみの深い、福島の壮年さんはネットコミュの「有意義な活用法」
を提案されておられました。

※譲れない一点もまた、それぞれでしょう。
 そういう点をお互いに注意しあっていく。
必要があれば、とことん議論していく。

 
 
これが簡単なようで一番むずかしいです(笑)
お互いが依存し合わない「一人たつ精神」が必要になってくるように思います。
提唱者の福島の壮年さん御自身、誰かを注意されにくることはあっても
「議論」を拒否されている状態です。
しかし、理想と現実との乖離は皆さんにもあるのではないでしょうか。

ここで生きてくるのが「経験させていただく」といった対等の心構えだとおもいます。
ネット上では現場の役職や年令、性別や家庭の事情といった個々の差異は
議論する立場上さしたる影響はありません。
恥ずかしながら、10数年前、私は日顕宗やアンチ学会の連中、共産党員に
ネット上で始めて罵詈雑言を浴びました(笑)。
当時は、狭いコミュニティ(ニフ通など)のネット通信からインターネット上
の大手検索サイト公開掲示板に書き込むといったものでしたが、ダイヤルアップ
回線の時代です。

当時から学会員さんとの交流もありましたが、アンチさんも入りたい放題でした(笑)
ただし、この時代は携帯電話ではネットにつなげず、家庭でネットにつながって
いる契約者数がまだ1500万件程度でした。
2000年問題なんて懐かしいですね(失笑)
(2001年発表の総務省のデータ)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/pressrelease/japanese/sogo_tsusin/010131_3.html

別のデータによれば、インターネット利用人口が
2001年(平成13年)末・・5600万人におよび、普及率は46.3%
2012年(平成24年)末・・9652万人におよび 普及率は79.5%
とほぼネット人口は倍に達しています。

現在のブログのネットサービスはスマホなど簡便なものに特化されつつあります。
固定のブログで大量の文字数を割いたところで「特定」の人の目にしか留まりません。
ユーザーとサービスが多様化しているからです。
つまり個々のブログといった基準で見れば、一つ一つの味が薄まっている状態です。
だからこそ日本ではバカッター現象のような 「なんでもいいから目立ちたい」
というリスクだけが高い一発屋の遊び的風潮がもてはやされ、他国のように、
腰をすえてある議論を真面目に交わし合うといった対話ができにくい状況が
あるのも事実です。
(もともと日本人は知性や見識を弘めるために情報コミュを使うよりも
    趣味に走りやすいとの批判もありました。たしかwikiペディアです)
地上波の民放テレビの番組編成みたいなものですね。
これは継続的にみてみたいと思うものがない。

そんな状況にもかかわらず、拙が数年前にやっとブログを持ったのは、創価の鯖板
での掲示板のあり方を議論していた際に、菊川さんや鯖くんがあべひさんは
ブログや掲示板を持っていないから管理の大変さが解らないんだと批判されたのが
キッカケです。

最初からブログのコメント欄を閉鎖して、ご意見がある場合は公開掲示板に
書き込む事(第三者の目にもさらされる事)を前提としてしか受け付けていません。
(富士宮ボーイ掲示板管理人殿本当にありがとうございます)
人前に出せないような内容を、記事の付則のようやコメント欄や内々のメールで
送りつけられるのは御免ですし、実際にメールを介して恫喝された学会員さん
までおられるのです。
余計なおつきあいを制限しているおかげで、ブログをつくっても富士宮ボーイ掲示板や
他掲示板のみで議論している頃同様、たいして手間は変わっていません(笑い)

しかし、ネットでコミュニティを造ることで、誰かの為になっているなどと「生き甲斐」すら
感じている人は違います。
毎日記事を更新し、コメント寄せるオトモダチに即返答をし、親しいブロガーのところに
あいさつをして足跡を残してまわり、明日の記事の内容を考え勤行唱題。
大変な労力と時間をネットコミュの為に割いておられます。

過日、中日新聞のコラムに「本日でFacebookをキッパリやめます」と
SNSから足を洗われた方が取り上げられていました。
【参照リンク: <ほどほど道> (4)つながりすぎない 中日新聞社】
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/hodohodo/list/CK2015010702100012.html


家族の暮らしぶりをマンガにされていたのに、SNSでの対応で、だんらんが減っていく矛盾。

これと同じ事が、ブログを運営されている学会員さんの「学会活動」には起こらないと
だれが断言できるでしょう。

「つながりすぎる世界」で犠牲にしているものが、なにかある。
毎日投稿、毎時報告、レスは深夜早朝でも、すぐさま返すようなタイプの人
そして、そのような方に依存することでネットコミュを楽しんでいる人。

「お互いさま」ではなく、相手の事を真剣に考えてみませんか。


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