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ブログ主への信用と代償:創価の森ウォッチ123

( 初出 2012/4/14 ・ 追加・修正 2015/2/19 )


※ネットの活用、情報受発信機能、双方間での対話機能を理解せず、
 矛盾した利用法の「見ざる、聞かざる、言わざる」がモットーの人がいます。



ある学会員さんが指摘されていました。
東照宮の「三猿」さんに申し訳ない(笑)ので追記しておきますが
同じ学会員さんである、鯖くんと菊川さんの間で制定されたこの「おきまり」
はあくまで自分に対して都合の悪いものを選別する為のお題目でしかありません。

見てない事にしたい。聞いてない事にしたい。言ってないことにしたい。

この方法は、記事を削除したり検閲する管理者権限が重要です。
彼等の言う三猿とは 情報統制 であり、師匠が推奨する「対話」とは対極にある
考え方です。

また掲示板の主・宰・者・に気に入られないと「無視される」「存在(ログ)を消される」
といった批判封じの効果も期待できるでしょう。

対等で参加しているように見えるかもしれませんが親分子分の関係です。
選別思想にも通じます。

これは、創価の森三ブログを運営する菊川さんの以下の発言にも顕著です。

※これは全てアンチのナリスマシだと思っていましたが、中に、本当に
 学会員がいました。その人は、メールくださいときた。
「こいつは絶対にナリスマシだ」と思い、メールすると、そのメール返信が
「私はこんなに不幸」というのです。自分も家族も皆不幸だと言うのです。
そこで「あなたはナリスマシだろ!」と言ったら、住所も電話番号も提示しました。
いくつか応答し、これは学会員だと分り、しっかりアドバイスしました。

http://megalodon.jp/2012-0412-1234-51/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1237046518/333-



まず相手を「ナリスマシ」と疑うことで、威圧し、優位な力関係をつくったうえで
「信用」を取り戻すには個人情報を差し出すしかないと迫ったわけです。
個人情報と引き替えに菊川さんに指導をされた人とは、いったいだれなのか
は解りかねますが、個人情報を握られた以上、第三者やネットで漏らされる危険性も増し
対等な立場とは言えなくなります。

はてさて、ネット上の会員指導が菊川さんの本来の目的だったでしょうか。
ブログの自画自賛の内容に釣られて強信者であると信用をした人が内々にメールで
現場での不満を相談すると「ナリスマシ」のラベルを貼られる。
純粋な学会員さんなら、「ナリスマシ」だと疑われた事に対して猛烈に
侮辱されたと感じると同時に疑いを晴らしたいと思われるでしょう。
ブログ主にかけられたあらぬ疑いを早急に払拭するためには個人情報を
伝えるしかない とすれば、こんな恐ろしい派閥造りの方法はありません。

そういえば学会員さんの掲示版では、役職などの込み入った自己紹介を
強制する所があります。
内々では得られた個人情報をメールで第三者に渡している人もいるでしょう。
また鯖くんのように「御書メールマガジン」の自動配信サービスを使っている
なら、大量の学会員のメールアドレスを管理しているはずです。
通常の感覚であれば、おいそれとネットでメールの内容等を公開する愚かな事
はさすがにしないですが、菊川さんのように「善意」であれば他人および自分の
プライバシーに配慮がされない方が実際にいる事を忘れてはならないでしょう。

プライバシーを渡した人が、菊川さんの危険性に気がついたときには従順の意
を示し続けるか、フェードアウトするしかないのです。

「三猿運動」 とは 服従・非服従をフルイにかけ集団の先鋭化(極性化とも言います)
のキッカケともになっているのです。

菊川さんの「ナリスマシ」観は「創価の鯖板」で熟成されたものだと
いえますが、掲示版主宰者の鯖くんが主張していた


①→②→③と、だんだんに見破るのが難しく、それ故に厄介な存在であると思います。
特に③については、学会系BLOG等に「善意の意見」のようなふりをして書き込みを
続け、主催者のヤル気を失わせるものがおり、注意が必要かと。

(アンチについての所感~)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/8831/1237046518/333

-----

という発想などはアンチの根拠が「自分のやる気を削ぐ人」という、およそ他者を
見下した立場で語られています。
モチベーションをアップしてくれない人は「アンチ」なのでしょうか。
私が思うに、鯖くんにしても菊川さんにしても、自分がネットで言論を発表している
「リーダ」だという責任感が希薄なのではないでしょうか。

ちょうど(注:2012年です)、小説・新人間革命は新たな抄「人材城」に突入しましたので
以下の部分を引用します。


ゆえに、リーダーは、一人ひとりの奥底の一念を見極めていく眼をもつことです。
そして、後輩の根本的な一念が濁ったり、曲がったりしないように、的確に
指導し、広宣流布に生き抜く本物の闘士に育てていく

(人材城 3  2012/4/12付け)



という指導でした。
自分を磨かずに、今の自分を褒め称えてくれる人だけ指導(アドバイス)する
という序列的考えではありません。

創価の看板を自ら挙げておきながらリーダーたり得ないものがネットで
学会活動をリードしようなんて愚の骨頂です。
またネット上で自分を承認してほしくて、いわれるがままに「情報」をわたす
ような不用心な方は、ネットコミュには向いていません。

現場活動に専念すべきだとおもいます。
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