無知な学会員は三類の強敵

今アンチサイトでは「教学部レポート」(仮称)の次に「遠藤文書」なる怪文書が
創価学会中央から漏れてきたと、騒いでいる方が何人かおられます。
しかし、残念ながら、現役の学会員さんの中にも、レポートの内容を「事実」と認識し
創価学会本部に対するネット糾弾活動に身を貶めたかたがいるようです。

その中で、特に特徴的だと思ったのが「河内平野」さんです。

河内平野さんは現在内部糾弾運動掲示版と化した「宿坊の掲示版」で
このような教学論評をされていました。


※教学の勉強会

■増上慢とは

俗衆増上慢  →  日蓮正宗
道門増上慢  →  無知な会員さん 及び 無知な幹部
僭聖増上慢  →  学会最高幹部

こんな感じかなッ ! 笑

【投稿日:2014年 9月12日(金)18時44分5秒 】



正直いって私は驚きました。
無知な学会員さん、無知な幹部とはどんな方を示すのかと、問いただしたところ

◎結果的に見て、当時(会長勇退事件の時)の「無知な会員および無知な幹部」は、
 真正の法華経の行者である学会員を迫害者しました
(河内平野さん談)


との返答をいただきました。

ようするに、極悪(当時は日蓮正宗)に対して反旗を翻さなかった人、黙って
従った人こそが「無知な会員・無知な幹部」であり、声をあげた「真正の行者」
を迫害したというのです。

しかしこれは、「会長勇退を黙認した」という結果から導き出された
「本部に対して公然ともの申す学会員」こそが「真正の学会員」であると
いった、自己肯定の論理に他なりません。

特に河内平野さんの、このたてわけでは「無知」の定義がされていないために、
およそすべての創価学会員が含まれます。
その中でも会員組織のトップが「僭聖」の扱いなのですから、「無知な会員」
「無知な幹部」は僭聖の眷属となり、法華経の行者を迫害をしている事に
なってしまいます。

仮にこの「無知」が、「“ネット上”で最高幹部批判、本部職員批判が出来ない人」と
しましょう。

たしかに 宿坊の掲示版で組織糾弾をされる際、一部の幹部の実名も上がりますが
それ以上に、現状の学会組織を憂いている「真実をしる」正義の自分たちを批判し、
その発する情報に疑念を抱くものを、「無知」であり増上慢であるとするなら、
「幹部批判をしている側」の独善でしかないでしょう。

いつの時代も義憤に駆られた者が「正義」であると限りません。
むしろ、義憤といった大義にかこつけ内外に「報復行為」「同調圧力」を仕掛けるもの
こそが「魔」に魅入られたものだといえるのではないでしょうか。
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