富士宮ボーイ掲示版閉鎖の経緯

拙ブログはコメント欄を設置しない設定を使わせていただいている代わりに
常駐させていただいている「富士宮ボーイ掲示板」が、15年の歴史に幕を下ろす
と管理人殿が判断されました。

来る3.16をもって、閉鎖されるとのことです。

この機会に、一言書かせてもらいます。

管理人殿は多くを語られませんが、もともと、富士宮ボーイ掲示版は、学会アンチの
方と学会員さんが教学的な討論をするというという場所でした。
その頃は、いくつかの公開掲示版で同様の試みがされていましたが、YAHOO掲示版
の「創価学会員集まれか」、FS研(富士宮信濃町研究室)で、富士宮ボーイ掲示板の存在
を教えていただいたように記憶しています。

それから、若鷹の掲示版と、こちらに書き込まれていた宿坊さんのポドチョン黄色を含む
掲示版群での、アンチ学会投稿常連さんとの討論コミュニケーションを、もっぱらさせて
いただいておりました。
当時は、論説に慣れた先輩方も何人もおられ、またアンチさんの学会への難癖も
自身の「教学研鑽」の触発になりました。

少々風向きが変わったのはなんといっても、沖浦さんが主宰された熱原の三烈士を
題材とした演劇(?)公演でしょう。
それまでは、学会員をしてネットを通じ「社会運動」を呼びかけていた方は、余所での
出来事として、時折話題にさせていただいておりましたが、「富士宮ボーイ掲示板」にも
、“ネット時代の広宣流布の活動”とやらを推奨する方が常連投稿者としてカキコミを
されてくるようになりました。
(その中の一つが、長野妙相寺門徒樋田さんとの討論会です。)
詳細は省きますが、私的にはじめたネット活動をリアルでの「実利」にむすびつけようと
する方が出てきたのです。

そんな内容でしたので、当時学会員同士で「組織利用ではないか」という論争となり、
日に数十投稿というアラシ行為、不適切な発言を繰り返したということではじめて、
「学会員さんに対して」アク禁動議を出させていただきました。

とはいえ、私を含めたこちらの常連さんも「相手の感情を煽った」責もある
ので、せめてどんな理由があるにせよ
「軽々に人格を中傷するだけの投稿はやめましょう」というルールを提案し富士宮
ボーイ掲示板の利用規約に追記していただきました。
(バカだアホだ学会員じゃない等と単純に罵るのはやめましょうという事です)

「若鷹の掲示版」でも対アンチの討論は影を潜め、学会員さんを侮辱する言辞が
ならぶようになり、進言を何度かさせていただいた結果、アク禁になりました。
そして、組織糾弾運動が始まったポドチョン黄色を含めた宿坊さんの掲示版も
同様にアク禁になりました。

残る「富士宮ボーイ掲示板」のみ、「結果的に同志誹謗の掲示版」にならない
ように、見守ってきたつもりです。

拙の言辞も「同志誹謗に通じているじゃないか」とのご批判は多々あるでしょう。
また「阿部日」または「あべひ」で、他のブログでも、媚びない辛口のコメントを
書かせていただいております加減で、気分を悪くされた方もおられますので
今回のように「阿部日ケ~ンに対するアク禁動議」をだされた事もありますし
法的に訴えるしかないという趣旨の言辞を書き込まれたかたもいます。。

何名かの方が、「富士宮ボーイ掲示版の閉鎖」を気遣い、ありがたい事に
拙の為に掲示版をつくってくださるとの申し出をしてくださいました。
お気持ちだけとらせていただきます。

自発的に公開されている掲示版やブログに拙がカキコミをすることはいままでからも、
これからもあり得ますが、「富士宮ボーイ掲示板が閉鎖になる」という理由で
好意を受ける形をとって、あべひ専用の掲示版を設置されるというのは、こちらでの
やりとりを御覧のように、攻撃の矛先が「管理者」に向けられることが容易に
想像できるでしょう。

そういったリアルの活動以外の私的言論活動に第三者の管理負担をかけるのは、
本意ではありません。

読者の皆さんも、いまいちど、今回「富士宮ボーイ掲示版」の両管理人殿の「決定」を
読み直してください。

富士ボ閉鎖の告知


https://archive.today:443/Ipeu0

今回の処断は 福島の壮年さんのアク禁動議によるものでもなく
また、河内平野さんの進言に答えた というものではありません。

ただただ、


『同志間での名誉棄損や裁判等の話題が出たこと、また、本来の対論や
                              議論の場ではなくなったこと』


が原因です。

通常、管理人殿は動議や進言には「受けます」という形で応対されていました。
それは、「名誉毀損じゃないか?」とか「中傷じゃないか?」といった問題提起
ではなく
○○をしなければ拙や管理人殿の法的責任を本気で問うぞ・・といった
強要まがいの言辞、それに付和雷同する「学会員」さんが、公然と組織批判を
始めかねない雲行きが熟成されつつあると察知されたのだと、私は愚考するのです。

それにしても、学会員さんに強要や「取り引き」の圧力をかけブログを閉鎖させる事を
批判していた方が、いざ我が事になると、同様の行為を臆面も実行されしてしまうのは
残念でなりません。
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