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「表現が気に入らない」と怒る前に

( 初出 2013/2/13 編集 2015/4/1 )

SOKA.VC(旧 詩心SOKA)というブログで、みかん。さんが
こんな苦言を書き込まれていました。

※みかん。 より 2013年1月30日 12:51 AM


しかし、前回も書いたように、「師匠」と思った事がなく、「弟子」と自覚した事
もない、「師弟不二」が心で理解できずにいる迷子のような自分です。
(むしろ、「先生はお元気です!」の一点張りのほうがなんだか不自然に感じ
たりしていました)
例えば、これはポラリスさんも書かれていますが、選挙の時期に座談会が
なくなるのはなぜか、 とか、なぜ「広布部員証」なるものがわざわざ存在する
のか、とか、なぜいつも( 「学会本部に”千客万来”」と表現するのか、とか。
「千客万来」って、主に商売繁盛を 意味しますよね? 
学会本部は商売じゃないでしょう。「客」を「仏」に変えてほしいと本気で
思っています)

http://www.soka.vc/?p=8340



これはかつて創価の森に常駐され、「ちよ」さんのブログを経由し
現在、福島の壮年さんの掲示版に仮住まいされている「みかん。」さんの
創価学会に対する苦言だそうです。
「客」=商売を連想するというものですが、もともと来訪者を「客」と
表記するのはなんら問題ありません。

辞書にも複数の意味が掲載されています。
その中にはたしかに「料金を払って~する人」という意味もあります。
御書にも「客」との対話の部分があるように、もともと「客」とは、来訪者の事を指します。

こういった表現に関して問題視するのならば、せめて由来ぐらいは調べて
もらいたいものです。
仮に機関誌で学会本部に来訪する人を「仏」と表記し「千仏万来」にしてしまうと
むしろ学会本部に足げに通う事が成仏の因だなどとする人がでてくる可能性
もあります。

そうでなくても地元の会館よりも、学会本部に通う事で自分を鼓舞している
学会員さんがネットでは人気を博す事があるのです。
自分の価値観だけでコトバを解釈して、創価学会や組織そのものにケチを
つけている人が「善知識」だと錯覚してはいけないでしょう。

また上記SOKA.VCのブログ主アンナさんも、小野さんと同じ道を歩んでいる
ような気がしてなりません。

池田先生のSGI提言に対して

“池田先生を尊敬し、その著作から学び、血肉として、現在のわたし自身が
 あることは否定しようもありません”としている人が
終いには
“SGI提言での中国問題では、一般的理想論でガッカリしました。
 先生も歳をお取りになったのですね。もう以前のように注目されませんが”



などと師匠を見下した論評をするに至りました。
彼女は、弟子として師匠を超えようとする気概が大切という趣旨をのべています。
一理あるとはおもいますが、相手を自分よりも劣るという位置づけにしておくのは
ただの「慢心」です。
慢心こそが、不信の根になっている事に気がついてほしいものです。


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