知らない人が家に来た:創価の森ウォッチ125

( 初出 2014/8月 加筆 2015/4/3 )

「ひらがな御書」サポートブログ“創価の森通信”のある記事を読んで驚きました。

なんと菊川氏は、千早さん宅に突撃「取材」をしていたというのです。
http://sokafree.exblog.jp/23158493/

千早さん宅はおそらく中国地方西部にあり、茨城から遠路はるばる、千早さん宅
を訪れ、個人情報をバッチリ握られていることになります。
茨城の守谷市で「ブロック長」の任をされているはずの菊川さんが、ネットで知り
合ったというだけにすぎず、しかも視覚障がい者さんの自宅や現場にまで乗り込む
という愚挙をなぜ行うのでしょう。

反対に長年ブログをされている菊川氏の自宅を訪問したなどというブログ仲間は
皆無です。


かつて、ネットで知り合った自称学会員さんに連絡先を教えたら、配慮もなく
自分事の相談電話を掛けられて辟易したとか、あいさつ代わりに住所を教えたら、
突然来訪された等の笑えない話を聞いたことがあります。
怖かっただろうなと思います。
一学会員が「自分のブログ」のコンテンツにする為の「取材」と銘打って、時間と
お金を掛け、地域の現場にまで押しかけたという事実。
これは障がい者さんでなくとも、恐怖を感じた事でしょう。

聖教新聞に掲載されている 寸鉄 には

「高校生2割が知らぬ人とネットで通信。危険は身近に。注意喚起絶やさず」
【 2015/4/3日付け 】

と見知らぬ人と関わり合う事で余計なトラブルに巻き込まれかねない危険性が
指摘されています。

当の千早さんのお体の具合は現在もよくないようですが、立て続けに菊川さん
の要求を強引に押しつけられていたり、一方的に感情の込められたメールを
送りつけられたり、いつブログで記事にされるか解らない、コメントや返信を
返さなければならないといった精神的負担があるのではないかと大変気になります。

それにしても、

※私はあなたの半生を体験談としてまとめたいと思うようになりました。
 (略)
 あなたの「あたり前」のことは、本当は「すごいこと」‥
 そうなると、どうしても第三者が書かなければ伝わらないわけです
 (略)
 本年4月、あなたのご家族、あなたの地元組織の人たちとお会いした。
 千早さんの体験を記事にするための旅でした
 (略)
 さあ、インタビューの旅から100日が経過した今、いよいよ執筆します。
 この夏休みの宿題、しっかりやりますよ!

【 前略 千早さま (18) ☆千早さんの人生、語ります。(^^)
                  2014年 08月 14日付け記事より抜粋 】

と意気込んで「千早抄」と名付けたものの、結局は第三者のプライバシーを「体験」
の体をとった客観的な文章で表現できず、撮影してきたコンテンツを紹介した
旅行記になっただけにとどまっているのです。

http://sokafree.exblog.jp/i37

個人のプライバシーを取材し、自分のブログのコンテンツの一つとして造り
あげた菊川さんは、大変満足げです。
表向きは「視覚障がい」者である「千早」さんを人生の勝利者だと褒めちぎって
いますが、私はまだ菊川さんが「千早」さんに対して「可哀想な人」だと感じている
からこそ、他者を協力させたうえで自分を間接的に表現するための活動を続けて
いるのだとおもいます。

しかし、菊川さんが「ちよ」さんと組んで学会本部を案内したときに始めて
会ってまる二年たっていますが本当に「千早」さんの為になっているのでしょうか。
甚だ疑問です。

(上記記事は昨年夏に公開させていただいた「無邪気なハラスメント」の続きとして
草稿を残しておいた記事に加筆修正を加えました。)









スポンサーサイト
プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析