君はまだ成長できる:創価の森の迷い人

「千早さん」宅に個人ブログの記事にするために遠方の茨城から、中国地方
西部の空港まで自腹で交通費を支払って取材を敢行したという菊川広幸さんの
話題を掲載させていただいたところ、「千早」さんが苦情の記事を掲載されました。

【勝手な"推測”記事を書くのはやめましょう 】
http://harutonaru.at.webry.info/201504/article_1.html

要約すると、
千早さんは菊川さんと一度東京で出合っており、知らない人ではない。
千早さんが、要求を菊川さんに押しつけることはあっても、菊川さんから押しつけられた
ことはない。
体調が悪いときにメールや電話でどれだけ助けられたかわからない。
メールを記事にするときは千早さんの「許可」をとってからされているし
私が「困っている」からこそ、手助けをしてくれている。


との事です。

ということは、菊川さんに世話になっているので、自分から自宅に呼んだのだという事
なのでしょうか?それは違うでしょう。
菊川さんは「創価の森の小さな家」という個人のブログ記事でこのように書いています。

「あの約束早いほうが良いな」「今年がいい。早いほうがいい」【千早抄:千早さんの家】

あの約束というのは、以下の記事にも書かれています。

※大事な約束の記事を、あなたの誕生日に書くことを表明して延期となり、
 次に7月末から書き始めることを申し上げていましたが・・
【前略千早さま(16)オオカミ少年の憂鬱と決意 より抜粋引用】



ではいったいどんな約束をしていたのでしょう。
菊川さん自身がこのように陳述しています。


※「あなたは自身の人生を「普通」と言うけれど、現実には普通なんてものではない。
 大きな障害を乗り越え、たもちがたい信心を貫かれた勇者です。
 ですから、私はあなたの半生を体験談としてまとめたいと思うようになりました。
 あなたは、あなたのブログで断片的な体験を書かれているが、もっと鮮明に、
 もっとリアルにまとめてほしいと申し上げたりしましたが、そう簡単に記事にもできそうもない。
 あなたの「あたり前」のことは、本当は「すごいこと」‥
 そうなると、どうしても第三者が書かなければ伝わらないわけです。

http://megalodon.jp/2014-0814-1834-08/sokafree.exblog.jp/23158493/



ようするに、「千早」さんはブログを開設し自分の事を断片的に記事にされている
けれど、自分が「スゴイ人である」ことが書ききれていない。できそうもない。
だから第三者である「菊川広幸」が取材をして書かなければ伝わらない。
という、少々傲慢に近い一方的な思い込みによる「約束」です。
インターネット自画自賛で一定の評価を得ている「自分」なら、千早さんの人生を
ドラマチックに表現できると過信してしまっているのでしょう。

千早さんは、菊川さんのブログ記事に「撮影された画像」が貼ってあるのを
ご存じだとおもいます。
一般的に写真の背景にうつっているものには、かなり場所を特定できるものがあり
記事の内容とともに、他での関係者とのやりとりを加味して記事にさせていただい
ております。
「推測で記事を書かないで欲しい」と言われますが、会った事もない第三者である
あべひが推測できるだけの情報を「菊川さんが善意」で公開している事に「千早」さん
は気付くべきでしょう。

メールや電話で、千早さん自身と菊川さんは直接連絡が取れる間柄なのに
なぜ「前略千早さま」などと公開文通をしなくてはならないのか。
「千早」さんは、上京される時にネットを通じて知り合っただけの方に時間を割いて
案内をしてもらったようですね。
失礼は承知で、書かせていただきますが、まったく別の地域の学会員さんに高額な
旅費を払わせてまで、自宅取材を受けるだけの「信心」をされているのでしょうか。

しかも菊川さんは北関東の「ブロック幹部」です。
中国地方の「千早」さんと組織的にはなんの関係もありません。
別地域の「本部幹部会同時放送」にいっしょに参加する前に、自分の
ブロックの会員さんや友人を誘ったりするのが本来の菊川さんの学会活動です。
茨城の本部には1人も「障がい」を持っているかたがおられないのでしょうか。
そんなはずはありません。

「千早」さんは、日本一の宗教団体、創価学会で信心されているのですから
あなたの、現場組織はしっかりあるはずです。

創価学会の信心は「1人たつ」信心です。最初、よくわからない事を手伝って
もらったり教えてもらうのは仕方がないことだとしても、他地域の学会員さん
に 信 心 の 上 で「自分ができないこと」をいつまでも頼っていれば
、成長できないどころか、「してもらうのが当たり前」になってしまいます。

ブログで弱音を書き込めば、遠隔地の学会員さんがいち早く励ましてくれる。
たしかに嬉しいでしょう。
しかし、「千早」さんを現場から遠のかせているのは誰なのか。
相手の学会活動を妨げている存在は誰なのか。
“自分さえ良ければ、誰がどうなろうとかまわない”
そういった小さな自我から脱皮するのが、人間革命ではないでしょうか。

千早さんの信心は、ブログの為にされているのではないでしょうし、
菊川さんのブログのネタにされるために信心しているのではないでしょう。

日蓮大聖人の仏法は「助けてもらうため」ではなく、「助けるため」の
信心ですよ。
なにも出来ないと卑下する必要はありません。
これからなんでも出来る自分になれるのですから。

まだどんどん成長できるのに、安住の地をみつけて足ぶみ状態を
作り出しているは自分自身なのですよ。




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