『体験談』公開にご注意 : その3

『体験談』公開にご注意 : その1
『体験談』公開にご注意 : その2

長らくおまたせしました。
続きです。

さて、ネットで活躍されている自称学会員の「みかん。」さんについての
経緯をあらあらと述べてきました。
簡単にまとめると、どちらかというと組織に若干の不信をもっていた「みかん。」さん
が「自分の体験談」やプライベートを公開していた他のブロガーさんに接近し、
自分のプライベートを晒しつつ、コミュニケーションを楽しんでいるという事に
なるでしょうか。
おそらくは公開しているだけでなく、内々にと「メール」なども交わして、もっと
詳しく自分の経験などを相手に教えているでしょう。

ここまでなら、ままありがちな学会員ブロガーさんだともいえます。
しかし、内々に自分の素性・経歴などを証した相手の学会員さんが、どれだけ
ネット上でプライバシーを護ってくれるのかは未知数です。

「みかん。」さんが現在、懇意にしている「福島の壮年」さんが
第三者との論争の最中、ご自分の公開掲示版で「みかん。」さんに
ついて、こんな証言を掲載してしまいました。

(以下 福島の壮年さんの掲示版より抜粋)

私とみかん。さん。にとって、あなたに不信を持つに至った騒動は、
6月下旬から。
みかん。さんと私がメールで私信を交わすようになったのも6月中旬
頃に、あなたが仲介をしてくれたからだったね。
その点は、すごく感謝している。

6月20日前後だったと思うけど、偶々ある方のブログ上で みかん。さん
が「されたこと」を残念に思っているという コメントを見た私が、これは、
「森ブログ」上でのことかと、 当時使わせてもらっていた掲示板上で、
みかん。さんに質問したことが始まりだった。

みかん。さんからは、それは「もう終わったこと」であり、 当時の彼女の
至らなさから招いたことで、今は、何も わだかまりを持ってはいない(ご本人の弁・趣旨)
という返信コメを頂いた。
「彼女が触れられることを嫌がるならば」と、私は、 彼女の心情に配慮せず、うかつに
書き込んだ自分を恥じて、自分の該当のコメントを削除し、彼女にも「手間を掛けさせて
申し訳ないけれど」と、該当のやりとり コメントの削除を勧めた。

ところが、2人とも操作に慣れずに、もたもたしている間に、削除処理が出来なくなっていた。

【どら猫氏問題について(2) 投稿者:福島の壮年
                  投稿日:2014年11月 5日(水)15時54分9秒 】




説明が必要なので、補足させていただきます。
福島の壮年さんは、現在でこそ自分の公開掲示版を運営されていますが
2014年6月当時、は「京阪」さんの掲示版を間借りする形で、「福島の壮年」専用掲示板
が設置されていました。
その旧「福島の壮年」掲示版に来訪した「みかん。」さんが、福島の壮年さんに
質問されていた内容こそが
拙ブログで紹介させていただいた 「ブログ主と寄稿者のいびつな関係」
についての事だったのです。


創価の森の管理人に「法的措置」をちらつかされた 「体験談の寄稿者」を仲介した
本人であるかどうかまでは分かりませんが、創価の森ブログを「現場の同志」に
仲介したのは「みかん。」さんであることが「福島の壮年」さんの記事からも推認できます。

そしてAさんの体験談 とは、現在でも「創価の森の小さな家」に
公開されている 「自在会Kさんの人生」 であることは、ほぼ間違いないでしょう。
また「自在会のKさん」とは「みかん。」さんに個人的に御書講義をされている
マイ講師の「Kさん」です。

「創価の森の小さな家」の該当記事には
わざわざ、ブログ主の菊川広幸さんが

創価学会の視覚障がい者のグループを“自在会”といいます。
ある日、みかん。さんは、地元の視覚障がい者のKさんの体験を聞きました。
私は、視覚障がい者のKさんの体験手記をみかん。さんから頂き、ブログでの発表について承諾を頂きました。
【自在会Kさんの人生(上) 2012年 06月 16日】



と前置きされています。

これまでの事実を整理してみます。

菊川さんの「体験談」や活動報告に感心し、模範的学会員であると心酔した
「みかん。」さんが、「自在会」の方に普段世話になっている事を菊川さんに
伝え、その方の体験談を内々に寄稿した。
その体験談を読んだ「菊川さん」自身が、体験談原作者のKさんに直接
「ブログに掲載」の許諾を申し入れ、一度は許諾した。
しかし、原作者の「Kさん」は、配慮なくリアルの学会人材グループの名を上げられ
ている事やこれ見よがしに障がい者への「ボランティア活動」をしていることを自ら
誇張しているブログの「1コンテンツ」とされてしまっている事に不信感をもたれ
「削除をしてほしい」とお願いされたのだとおもいます。

いくら一度、第三者に「公開する事を許諾」したとはいえ、体験談の作者つまり
原作者ご本人が後々まで意志に反する形で公開・配布をされ続ける権利まで
有している訳ではありません。

ところが「菊川」さんは、掲載の可否ではなく、「体験談をコンテンツ化した」自分
が侮辱されたという理由で寄稿者に対し「法的措置」をとることを示唆した
「内容証明郵便」を送る事で反論を完全封殺したということでしょう。

また、軽々に世話になっている「学会員さん」の体験談を仲介してしまったことで
トラブルに巻き込んでしまった「みかん。」さんは、反省をされた・・という
ことになっていますが、はたしてそうでしょうか。
今でも、「みかん。」さんは、活躍の場所をつどつど変えてはいるものの
他人の掲示版やブログのコメントとして、「個人活動報告」を書き込み
その中で「自分以外の関係者」の話題(特にマイ講師のKさん)の
話題にも触れ続けています。

現場でがんばってコツコツ活動されている学会員さんを
「自分事」としてネットに公開し、その寄稿行為に対して読者や
管理者に自分が「感謝」されることを目論んだあげく、さらには話題に
した現場の関係者をネット上に引きずり込んだ上で、トラブルに
なると口を閉ざし、また同じ事をネット上の他の場所ではじめて
しまっているのです。
現在は「菊川」さんと同じように、褒められたことで自己顕示欲が高く
なってしまった「福島の壮年」さんの掲示版に居座り、
「自分事」を発信しつづけています。

http://megalodon.jp/2015-0514-1841-32/9314.teacup.com/fukushima/bbs?page=2&

実はイラストレーターでもある「みかん。」さんは自分の作品を公開している
ブログをかなり前から運営しています。
なのになぜ「他人のブログや掲示版」で「プライベート」を公開し続けるのでしょう。
自分のプライバシー保護に甘い人は、他人のプライバシー保護にも甘い。
それは、限りなくプライベートな内容の寄稿が「運営者」に対し「信用」を得る最高の
「貢ぎ物」である事を、彼女が知っているからでしょう。

そして京阪さんの掲示版に相談を寄せられたQさんの

今更何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、ネット・ブログで、見た事もない
 相手に安易に個人情報を教えるという軽率な行為はやはりやめるべきだという事です。



との声は「みかん。」さんには届いていません。

「みかん。」さんの反省とやらは、軽々なプライバシー暴露の「本質」から
目をそらし批判を避ける為の ジェスチャー であるように思えるのは
私だけでしょうか。



















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