親切な不法行為:真実を語るウォッチ外伝2

創価学会で「教学部教授補登用講座」が行われます。
その資料となる内容が聖教新聞の2015/6/16(火)の紙面に掲載されて
いました。
受講者はその資料を持参するようにとのことです。


ところが、その内容をネットに無断転載して公開している人がいます。
「ちよ」さんの彼氏 ハピネスさんです。
http://ameblo.jp/2014-kc/entry-12039423308.html

ハピネスさんがユーザー登録しているアメブロではブログ記事を
投稿する際に、お知らせ欄に
「著作者の許諾のない文章や歌詞、画像の投稿はおやめください! 」という

警告の文章が表示されますが、ハピネスさんは、この警告を無視して、
聖教新聞の紙面を無断転載しているのです。

なぜ「無断転載」かというと、「引用」の体を成しておらず、新聞記事をそのまま
テキスト化し掲載しているだけだからです。

また、これから始まる「活動」の資料をネット公開することで、その情報を求める人が
やってくることが予測できましたので、ご本人に苦言を呈したたところ、

『個人的に勉強する為にアップしたのが問題なのか?』
『コミュニケーションの為にアップしたのではない』

と反論され聞き入れてもらえませんでした。

案の定、「資料となる新聞を無くしてしまった」というアメブロユーザーが
無断転載記事を公開したブログにやってきて「使わせて下さい」と許諾を
申し込んでおられます。

これで2点の問題が発生しました。

まず一点目

新聞記事の紙面は聖教新聞社に著作権があるのですから、無断転載された
人に対し「不法行為をしたもの」に許諾を得る事自体が無意味です。
違法コンテンツに「利用」を申し込んで許諾をされても無効です。


そして二点目

聖教新聞の資料を無断転載していると書きましたが、最初は一部だけ
でした。しかしに後に全文を転載するに及んでいます。
ちなみに、使用許諾を求めに来た方も学会員さんのようです。
ということは、現場の同志の方に頼む等の相談をされたなら火曜日の新聞
を譲渡してくださるでしょう。
お手軽にネットで資料を求め、その資料が手に入ったことで、現場の同志の
方とコミュニケーションするせっかくの機会を逃してしまった事は間違いない
です。


ネットの第三者の「個人のブログ」でリアルタイムの「有用情報」を手に入れる
ことができる代わりに、現場でのコミュニケーションが軽くなるようでは親切心
が仇になってしまいます。
受講会場となっている会館では、うっかり忘れた方の為にフォローをされて
いる事も考えられますが、あくまで「忘れた方」のためであり、最初から
「フォロー」をあてにするものではありません。

労することなく、なんでも与えて「困っている人を、助けてあげられた」 と
自己満足をするだけの狭い視野から、「相手の為」にどのようにさせて

貰うのが良いのか真剣に考え手を尽くす「慈悲」の精神を鍛えるべきでしょう。

無断転載については、「ちよ」さんにも指摘させていただたことがありますが
彼女は「(聖教新聞社著作権侵害で)訴えることはないとおもいます」と
主張していました。
ようするに、訴えられでもしない限り「不法行為」は許されると考えている
ようです。

同じ考え方をする学会員さんがネットに結構多くいるのは問題ですし
不法行為を助長している人がいるのは恥ずかしいことだとおもいます。
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