創価学会を批判する為のデモ活動

安全保障関連法案に反対する現役学会員ということでマスコミ各社や野党でも、
その「アンチ的」存在を巧みに利用し世論を誘導している感が否めない。

一番最初の頃にメディアにとりあげられた「学会関係者」を巻き込んだデモグループの
ブログに以下の「ホンネ」がアップされていました。

※このあまりにもメチャクチャなデタラメ政権を一刻も早く倒さなくては、
それには連立与党の公明党と創価学会を揺さぶるのが一番の早道だ、と思いました。(略)
しかも信仰のことならいくら非難されようと我慢できるけど政治のことでワンワン
 言われるなんて彼らにとっては非常に心外であろうと思います。
 彼らにとってはオマケのような公明党のせいで、心の拠りどころである創価学会
 まで非難されるのは耐え難いことです。

 こういう状況になることを目指してデモを始めました。

(公明党・創価学会に的を絞った理由  :公明党抗議! ブログから抜粋引用)



ようするに、危機感をあおり創価学会員を利用することで、より効果的な
「安全保障法案反対」の潮流をつくろうと画策していたということか。
しかし彼等が本気で「平和運動」をしているようには思えない。

むしろ「元学会員」や「内部批判者」が、公明党ではなく創価学会を揺さぶる
ために学会員を巻き込んで喜んでいる感が払拭できないのだ。

特に上記の「公明党抗議!」のブログ主はこんな記事も書いている。


2015年07月21日

本部と会員は共依存の関係

まだ学会員だった頃内部での、竹入さんらの批判者に転じた、かっての党幹部への罵りが
口汚いので閉口した。
(略)
内部から変えていこうという方は、粘り強く戦ってください

(本部と会員は共依存の関係)
http://koumeitou-kougi.blog.jp/archives/37608111.html


もっぱら都内や学会本部のある信濃町で活動しているようだ。
SNSなどをつうじて、彼等の活動に参加した現役学会員の中には
「本気で創価学会を心配している」と錯覚している方もおられるのではないだろうか。

そういえば、「斧節」を主宰し元東京の青年部大幹部を自称する小野不一氏の最新の
記事には創価学会広報室のコメントを引用し、以下のような学会批判が展開されていた。

※散々、会員を「政治的に利用」してきた輩の妄言か。
 三色旗が踏みにじられ、燃やされる日もそう遠くはないことだろう。
 安保法案反対者は財務の金額で意志を示せ。

http://onobushi.blogspot.jp/2015/09/blog-post_4.html

( 斧節 2015-09-04 の記事より抜粋 ) 


小野不一氏も、「公明党抗議」の主催者と同じように、創価学会対し
揺さぶりをかけるには、政治の「風潮」に相乗りをし、学会員さんに
不安を植え付けることで 物理的ダメージ を与える事が目的なのだ。

彼等にとって法案反対の体裁をとった「社会平和運動」の真意は
ここにあるといっても過言ではないだろう。

主催者の「学会員に創価学会を責めさせる」ホンネに気付くことなく、
平和運動の一環だと錯覚し合流している現役学会員さんはお人好しなのだろうか。
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