何故、創価の看板を下ろしたのか

(元記事 2011/3/5  改定 2015/11/07)

もともと、小野不一氏のブログは「創価王道」として長い間運営されていた。
今でも検索では「創価王道」が引っかかる状態だし、相変わらず「斧節」の
ワードで検索されて拙のブログ記事に来訪される方が後をたたない。

だが、5年前、小野不一氏は、ブログタイトルから「創価」の看板を下ろした。

その当時の記事が以下である。

※N氏の論文を読む。内容的にはどうってことのない代物だ。ただし、これが知的生産者
としての決意表明であれば評価は劇的に高まる。責任という名の束縛がある。
立場という足枷(あしかせ)も存在する。真の自由の前には強大な壁が立ちはだかって
いる。N氏がその壁に手を掛けたのであれば、私は触発されざるを得ない。

 というわけでブログタイトルを変更することにした(笑)。私は私の歌を歌おう


(小野さんのブログ 2010/11/18~)
http://megalodon.jp/2011-0305-1755-30/d.hatena.ne.jp/sokaodo/20101118


あるブログの記事(論文)を読んでの感想らしい。
拙は「創価王道」の時代に小野さんに情報提供等の交流をしている人でNの
イニシャルを持つ人は、ある人しか思い浮かばなかった。 壮年部の那由佗楽人さんである。

小野不一氏の記事は、2010年の 11.18 の記事なので、ソースは同日または
それ以前の那由佗さんの記事であろうと探してみた、以下がその魚拓だ。

※だから、今回の任用試験のテキストを見たときに
「もうそろそろ五重の相対から脱却したほうがいいのではないだろうか」と思ったのである
http://megalodon.jp/2011-0305-1811-21/blog.goo.ne.jp/nayuta-gakujin/e/bb8f68f8b7c2d0aa4f2c5f868551bc25



上記記事の投稿後、那由佗さんの主張を 「五重の相対は差別主義」と
捉えた人がいたようだ。もちろん反論されている人もいる。

この投稿を見て 「創価の看板からの脱却」 を感じたのが小野不一氏だと
するのは考えすぎだろうか。
いずれにせよ、人集めに使い古した創価の看板を下ろした小野さんは、組織批判
にさらに熱を入れる事になっていった。

もし私の推論が正しいのなら 是非今まで引用した師匠の指導等も削除していただきたい。

師匠の指導を検索して「組織誹謗」の毒を見せられたものはたまったものでは
ないからだ。

さらに言わせてもらうならば、小野氏がブログから「創価の看板を下ろした」といった
ような不穏な内容をワザワザ記事にし、そのソースをイニシャルにおき替えたのは、
相手(N氏)に対しても迷惑がかかるという配慮もあるからだとおもわれる。
それならば、学会批判を公然と始めた人間が、師匠池田大作の過去の指導を引用する
場合も同じように配慮すべきだとおもう。

いずれにしても御書や過去の師匠の指導(創価三代の師匠)の指導をネットで掲示して
いる自称学会員諸氏はその「言動や振る舞い」を、逐一同志から厳しく問われるだけの
理由がある事は間違いないとおもう。
誰だって、自分が師とする人物を汚されたくはないだろう。

批判をされたり反論をされただけで「自分は差別されている」とか、「オレをバカに
している」等の卑屈な考えが少しでも頭をもたげるのならば、ネットのような
衆人環境において、「創価学会」の看板を最初からあげたりしないほうがベターだろう。
なぜなら、『創価学会』や『池田大作』のネームバリューを利用したネット集客は、
今現在でもかなりの効果が認められる。 特に、学会員さんの反応はがぜん高い。
それだけ、他の学会員さんからの目も厳しくなるのは当然だとおもう。
記事内容を褒めてもらえるかもしれないが、厳しい批評をされる方もいることは予測
できないこともないはずだ。

那由佗さんが、「創価学会」の看板に因らず、教学のあり方について批判的な記事を
書かれた事をみて、小野不一氏が「創価学会」の看板を下ろしたしても
「真の自由」とやらを手に入れることは出来たのだろうか。

言わせて貰うならば、未だに小野氏は「創価学会」に縛られているようにしか見えない。
看板は下ろせたとしても、攻撃の対象としてみている間「真の自由」を得る事はないのだろう。

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