日出れば星隠れ:真実を語るウォッチ 34

本日付けの聖教新聞(2016/3/24)の社説に、過日開催された団地部
の会合での話題が紹介されていた。

その団地部の会合にて墨田区の都営住宅の地区夫人部長さんが、体験談
を発表されたのだそうだ。
詳しい内容は紙面で確認をいただきたいが、地域活動で実証を示され
区からも感謝状をいただいたのだという。
社説には以下のような文章が付加されていた。

『いずこの地にあっても、自身が住む団地を人間共和の都に、笑顔の花が咲く
幸福の園にと祈り、地域貢献の行動を続けるのが団地部の友である。』
(略)
人々の心に寄り添い、自他共の幸福を祈り行動する団地部の友は、未来を
照らす希望の星といえよう。』
【2016/3/24 聖教新聞 社説:「幸福の城」築く団地部 より抜粋】



創価学会での活動は、宗派の中だけで会員さんの面倒をみれれば
良いというものではない。
むしろ、学会活動を通じ培った慈悲の精神を、社会に対し具体的に実践
することで、学会の正しさを証明することができるといえよう。

墨田区といえば、現在ネットで疑似学会活動を展開中の「ちよ」さんが思い
おこされた。
彼女のブログを拝見すると、この団地部の会合には参加されていたようで、

『女性の特性を生かし 決め細やかな配慮で 自治会をリード。流石 婦人部』
【真実を語る:2016/3/15 団地部の会合に行って来た より抜粋引用】

と表向きには賞賛の声をあげられているように見える。

しかし、今「ちよ」さんが力を入れている、リアルでの活動は墨田区の都営団地が
舞台ではない。
ネットでの私的表現活動を通じ、他地域の学会員諸氏を墨田区の自宅に呼び込み
便宜を図ることでその学会員さんを喜ばせ、ブログやSNSを通じ「ちよ」さんを自身
を宣伝してもらうとまわりくどい、ネットからリアルへの個人還元活動だ。
彼女にとっての創価学会とは、自分が他者からの評価を得るために、墨田区の
大幹部の名前を出したり現場の人脈を使うといった「利用者」の立場だといえよう。
前述の婦人部長さんとちがい、私的に好意を寄せる身内にだけ奉仕している
ような状態なので、「ちよ」さんのリアルでの活動は、地元で評価されることはない。
だから自分で自分を宣伝するしかなく、花を持たせてくれる相手しか興味がない
のかもしれない。

拙がそのように考えてしまうのには理由がある。
彼女はアメブロで、ある騒動を起こしていることが判明したのだ。
拙はアメブロにおいても、記事を公開し他のユーザーさんに
同盟唱題や活動報告といった「ネット疑似学会活動」についての懸念を
投げかけている。
しかし、同様のことを感じておられるかたも少なくないようで、読者さんの中には
自分なりにブログで記事にされたり、あるいは、第三者のブログコメントで
「ネット疑似学会活動」に懐疑的な意見を書き込まれたりされているようなのだ。

そのような方のお一人が、突然「ちよ」さんから
「ではなぜ?あべひさんのお友達?」などとHNを挙げ拙との関係を
疑われたそうだ。
これはAmebaに登録され、かつ、特定のHNの方に登録されたかた
のみが閲覧できる、いわゆる「限定記事」内でのコメントだったようだが
、突如いわれもない勘ぐりをうけたことに不快感をしめされ、ブログに
公開をしてくださったことで、拙も事情を知ることができたのだ。

枇杷の葉さんのブログ記事「あなたな〜ら どうする?」へのリンクです。

いつぞやの「ナリスマシ騒動」でも、うすうす感じていたが、どうやら
墨田区のネット活動家「ちよ」さんは、世間向けのフレンドリーな面と、内々向けの
攻撃的対応の二面性を持ち合わせているらしい。
人はつい流れで感情的になることもあるとはいえ、自分が飾り立て
造り上げたネット上でのイメージを汚す者に対し、なにがしかの「関係性」
を直情的に疑っているようでは、彼女の疑心暗鬼は病的にすら思える。

彼女の表向きのフレンドリーネットアピールは決してリアルでの組織内や
社会的の「幸福的」立ち位置が反映されたものではなく、むしろ、現実逃避
のためのネット活用であり、寂しさを埋める為のとても空虚なものだといえ
ないだろうか。

日蓮大聖人は御書の中で
『日出れば星隠れ 巧を見て拙きを知る』 (内房女房御返事)
と伝教大師の説を引用されている。

現場で実証をしめされている方が、多くの第三者から評価されることと
ネットで便宜を図った人から、評価されることとは 
「日」と「星」のような関係であるといえないだろうか。
現場で実証を示された方と比較するならば、ネットでわずかばかりの評判に
浮かれている自分は「拙い」ことが覚られてしまう。
拙い自分を誤魔化す為に 「さすが婦人部」などと褒めているのなら滑稽
でしかないだろう。

ちっぽけな我が身をいくら誇ったところで、本物にはかなうはずもないのだ。

ならば、目指すのは信仰に根ざし地道に「地域貢献」をつづける本物の
活動家ではないだろうか。









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