毎日更新シンドローム:創価の森ウォッチ 133

拙ブログ記事 「仕事が忙しい」の言い訳 :創価の森ウォッチ132
で、「疲れていると、いいいながらブログの更新を休むという選択肢は
みられない」と書いからだろうか、つい最近、燃え尽き症候群になった
ということで

今しばらくブログ記事の再開にお時間を頂きます。
体を休めたいので。


http://megalodon.jp/2016-0516-2348-12/sokafree.exblog.jp/25805643/


との記事が「創価の森通信」に掲載されていた。
関東北部で地震のあった5/16日の事である。
ところが次の日もその次の日もブログの記事更新が止まることは
なかった。
こうなれば「燃え尽き症候群」とやらの理由も疑わしい。

菊川さんのブログは「創価の森の小さな家」「創価の森の小さな家(別館)」
「創価の森通信」の三つが確認する事ができ、このうち二つが、日本ブログ村
に登録されている。
現在この三つのブログのうち(別館)は、読者の質問に答えるイベントが
行われておりメールや書き込みを通じて、信仰にからむ質問が菊川さんの
もとにおくられてくるようだ。

仕事で疲れていると言いながらも、こういった読者むけサービスに余念がない。
また、自在会(視覚障がい者のグループ)のサポートのために立ち上げたと
いう「創価の森通信」では専ら「自分のこと」ばかりが一年365日ほとんど
毎日記事にされつづけている。
だが、第三者の手を借りてまで作成しているはずの「ひらがな御書」は
お座なりのままだ。

たしか、菊川さんは日々の日常記事を掲示したブログを「リアルブログ」
と呼称し、それは卒業したと宣言していた。
そのリアルブログとやらが「創価の森の小さな家」なのだが、五年かけて
毎日更新を続け、記事更新を終了する際には

「5年でピリオドを打ったことは「正解」だったということ。
 現在も生活パターンは大きく変わりませんし、不用意に
 続けていたら 結局マンネリになったことでしょう。
 続けて名を腐すより、きっぱり終えて良かったと思っています 」

【 創価の森通信:「創価の森の小さな家」から半年 2014年 06月 21日~引用】


と述懐していたのだが、ブログを変えてマンネリを続けていることになる。
菊川さんにかぎらず、自己宣揚をするタイプの人は、過去にどんなこと
を自分でかいていたのかを、覚えていない傾向が強いようにおもう。
覚えていないというよりも、都合良く過去を改竄しているといった
ほうが良いだろうか。
その一例が 最新の記事に色濃く出ている。

菊川さんは「創価の森通信」期間限定記事において
かつて公開していた「月下の騎士」というブログの代わりに
 「創価の森の小さな家(別館)」を創ったと主張しているがこれは眉唾物だ。

「小さな家」そして「別館」が当初からあり、現在の「別館」でおこなわれて
いる「読者からの質問受け付け」をしていたのが「月下の騎士」という
ブログである。
ようするに、現在のような 3ブログ 体制をとっていたのだ。
中でも「月下の騎士」では、公開質問受付の呼びかけがされていた
ものだから、アンチさんや他宗派の方、学会に不満のある会員さん
ら数名が、菊川さんに対し質問を書き込んでいた。
都合19名の方に専用スレッドを設け質問に答えていたのだが、
ある日突然終了することとなった。
「日本ブログ村創価学会カテゴリの皆さまへ」 と銘打たれ
理由は「ブログ村創価カテゴリーで騒動が起こった」とのことだった。

よほど、「月下の騎士」の自分の対応に愛着があったのか、
いくつかのスレッドを抜粋し「創価の森の小さな家(別館)」に
移動させていたのだが、現在ではその痕跡も消されている。
つまり、「月下の騎士」の代わりに「別館」を創ったというのは
都合の良い嘘なのだ。

その証拠となる魚拓を提示しておきたい。
http://megalodon.jp/2012-0704-1809-24/sokaknight.exblog.jp/18497997/

菊川さんは、「月下の騎士」設立当初このように宣言していた。



※私は、内部を装い、かく乱を目的としたコメントを「ナリスマシ」と呼んでいます。
 攻撃に対し、私が「あなたはナリスマシですね」とコメントすると、正常な学会員すら、
 「この人はナリスマシではない」と言うのです。
 このような対話の展開は、ストレスが溜まる作業です。
 そこで私は、創価の森ブログで、このようなコメントに一切反応しないで済むように、
 この月下の騎士ブログを立ち上げました。 

【 ブログ設立の理由 2011年 12月 02日】



ようするに、「創価の森の小さな家」と読者を学会アンチから防衛するために、
立ち上げたというのだ。

さて「月下の騎士」での騒動については、別稿で書かせていただきたいが、
菊川さんがライブ感のある記事を毎日更新するために、読者投稿だけでなく
メールで内々に寄こされた内容すら都合良く「創価の森の記事」として利用
する性癖は未だに変わる事はない。

最近、SNS中毒など過度なコミュニケーション依存の方を
「つながり(きずな)依存」と分析する人が多くなった。
多くが「若者」や「女性」のネット依存を中心に論じられるが、なにも
男性・・それも分別のある中高年が依存しない訳ではない。

菊川さんは、読者に飽きられないようにするために毎日更新が必須
だと考えているのかもしれない。
もしそうなら「強迫観念」があるのだと思う。これはストレスにしか
なっていないだろう。疲れて当然だ。

参考に 「ネット依存」の日本的特徴は「きずな依存」 という外部サイ
トの記事リンクを貼っておきたい。
http://www.nippon.com/ja/currents/d00102/
















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