親不孝者 創価の森ウォッチ135

創価の森通信ブログで、「親子不二」というタイトルの記事が
公開された。
タイトルから連想し似たもの親子というような、ほのぼのした話題
かとおもいきやブログ主菊川広幸(HN)氏の岡山在住の実母の
闘病記だという。

以前、菊川氏は自分の不注意で岡山の実母がどこに住んでおら
れるのか簡単に解る記事を書いて、事実上母親のプライバシーを
暴露してしまいネットで話題にされたことがある。
(該当記事のネットレポートリンク)
http://hissi.org/read.php/koumei/20120103/bUkxdDBWNDc.html 

いくら親子でも母親の経験は、母親のものであって菊川氏の体験談
ではない。 まして健康問題はプライバシー中のプライバシーだ。
軽々にブログに記事にする内容ではない。

「親子不二」が公開された翌日さらに「続・親子不二」というブログ記事
が公開されさらに詳細に報じている。
電話で母親の異常を察知し、菊川氏が急遽帰郷したその日に緊急
入院をされ、一ヶ月半の経過観察入院の後に無事退院されたとのこと。
その事については拙も大事に至らず良かったと胸をなでおろした。

さて、菊川氏は居住している茨城の現場の学会員さんに、今回の緊急
入院の報告をされたらしい。
その学会員さんは“お母さんの福運だ”と感想をのべられたそうだが、
まさにその通りではないだろうか。
大事にもならず退院できたのは一義的には菊川氏のお母様の信心の賜
、功徳といえるだろう。
前世の業によって本来なら大変な罰をうけるところを、信心のおかげ
で軽くすませてもらったともいえるから、まさに転重軽受の現証だ。
お母様は入院中に地元の学会員さんにお世話になったこともあり、
さっそく座談会で体験談として発表されたようだ。

これが現場第一の本来の学会員さんの姿ではないかと拙は改めて思う。
また菊川氏のお母様は、その身をもって現場で生きる学会員としての
生き様を息子に見せたと思えてならないのだ。

それに引き替え、まるで、自分の信心で母親を救ったかのようにブログで
記事にしている菊川氏はなにか勘違いをされているのではないだろうか。
菊川氏も今月の座談会で体験談として発表するそうだが、それ以前に
ネットでまず公開している事も問題だ。

菊川氏は、今回母親や現場組織の学会員さんの行動を間近にみて、
信仰上なにを得たというのだろう。

ネットで公表するわけでもなくコツコツと学会活動をされている菊川氏の
お母様の「現場第一」の信心と、ネットで自分を飾り宣揚した後でリアル
の学会活動に還元する「ネット優先」の信心とが「不二」であろうはずがない。

母親の福運に助けられたのは菊川氏自身なのだ。

菊川氏は茨城の現場での話で納めておけば、問題がないような事でも
ネットで公表し、自分個人の成果にしたてあげてしまう。
また◎◎シリーズと銘打ち、他人のフンドシで一人相撲を取ることも
しばしばだ。

いつになったら、この悪癖をやめる事ができるのだろう。



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