【警告】物品のやりとりをネタにする学会員の愚

(元記事 2010/5/25 修正加筆 2016/9/14 )

sokanomori=菊川さんが また愚かなことをしているので公開警告
をしておきたい。

高額な資金を投入し、作成した自叙伝本を学会の会合で配布する
ネット予告をしまんまと、郷里岡山での配布慈善事業を終了させ、
個人学会員宅の鮮明な画像までアップロードして悦に入っている
記事を見て拙は「その次の問題が派生しなければいいが・・」
危惧していた。
予想通り、現場の学会幹部からの菊川氏への贈答品までネットの
ネタにしてしまった。

これが創価学会のスタンダードだと思われてもいけないので指摘
しておきたい。

※「えっ!あ〜、いや、いけません。高価なカップなんでしょう?頂けません〜」
と言うと、「私たちの気持ちだから」とのこと。
笑顔のI本部長ご夫妻を拝し、結局、受け取ることになりました。(汗)
このカップ、I本部長がヨーロッパを歴訪されたときに購入されたものなのです。

http://megalodon.jp/2010-0525-1153-32/sokanomori.exblog.jp/14448752/


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一見すると 「個人の物品のやりとりなのだから問題ないだろう」
という人がいるかもしれないが
これが さも正しい事であるかのように「ネットで公表」されて
いるから拙は問題視しているのだ。

こういった連鎖がトラブルの元になるかもしれないし、真似る人がでてくる
かもしれないから、警告している。

sokanomori=菊川さんは 自分が感動したか否かで、すべてを肯定する
クセがあるようだが、だからと言って関係者の役職や地域までが容易に
類推できる状態で、相手のプライバシーおよびプライベートを易々と
世界発信する事がどれだけ 「贈った人」に恩を仇で返していることに
なるのかまったく考えが及んでいないのではないだろうか。

ほかにも壮年部向けのある冊子を関西の学会員らしき人に送付したら
大量の野菜をもらった という記事を見て
以前から sokanomori=菊川さんの 他者へのプライバシーの配慮の
なさ、現場感覚の薄さを感じていた。

「なぜ関西の壮年部に関東の壮年部が冊子をおくらなければいけないのか」
 はともかく、
「学会内で配布された小冊子」を贈った事 で 物品のお返しをされ
それを手柄であるかのように表現している事は、学会組織をダメにする事に
つながるのが理解できないようだからだ。

情報発信者としてのプライバシーの配慮は
 5/20付 聖教新聞の 6面にも 「ブログ開設の注意点」として
以下のように弁護士さんのアドバイスが掲載されていた。


Q 趣味でブログを開設しています。自分で撮影した写真や記事の掲載が、
  法律的に問題になる場合があると聞きました。
 どのようなことに注意すればよいですか。

A インターネット上で公開されているブログは、不特定多数の人の閲覧
 が可能です。
 自分で撮影した写真や影像を掲載する場合、そこに写っている人が誰か
 特定 できると、その人にとって勝手に他人に撮影されたり、公表され
 たりしない権利 (肖像権)や、その時間、その場所にいた事が公開
 されてしまうという意味での プライバシーを侵害することがあります。

(以下略・以上引用)




すでに彼は本を配布することによって、その所属する組織や知人には
個人の特定が出来る人物になってしまった。 となると
個人の生活上の事であっても家族や知り合いのプライバシーをポロポロと
記事にされれば間接的に、その人のプライバシーを侵害しているに他ならない。
他人のプライバシーを公開する正当性もない。

まして役職に限らずや個人的な贈り物の内容等は、世界中に発信される許諾を
相手から得ているとはとうてい思えない。
もし、この事実から幹部にこれから不利益な事がおこればどうするつもり
だろうか。sokanomori=菊川さん は責任を取る術がないだろう。
これは sokanomori=菊川さんだけの特殊な問題として認識するべきではない。

口が軽い(ネットにおいては無責任な)人に、係わると 知らないところで
なにを漏らされるか解らない という危険性も併せて熟知しておくべきである。

菊川氏は好評を得たことでさらに増長したのだろう。
現在他地域の学会員さんをネットの疑似信心活動などに巻き込み個人的な
グループをつくって東京で会食などを行うまでになっている。
またそのグループに人物を紹介するなど便宜供与をすることで、個人的な
利益を得ようと画策している墨田区の婦人部がうごめいている。
プレゼントが創価学会をダメにする:創価の森ウォッチ86 http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

このようなネットを介した危険性、傾向性は新たな犠牲者を出さないためにも
、組織利用については常に情報共有させておくべきだろう。
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