功徳がでている人は組織活動をされている

聖教新聞を拝見したり、実際の現場をみていて
「 功徳がでている人は組織活動をされている 」 と
率直な感想を述べると
「組織につかないと功徳は出ないというのか」と反発される人がいますね。
また、どういう状態が組織についていることになるのか具体例を示せ
などと聞き返す人がいます。

よく 感謝のお題目を という指導をされる場合があります。

まず考えられるのは、御本尊様に感謝のお題目。
その次に 創価学会三代への感謝のお題目。
毎日、朝夕の勤行ではこの順に御祈念文がありますね。

感謝できなければ御本尊様(仏)に対する「供養」としての
お題目をあげられません。
感謝できなければ、師匠の指導も上の空。
また恩には報いなければなりません。 知恩・報恩ですよね。

学会員としての報恩の御祈念文(誓願)が、四つめの
創価学会の興隆御祈念です。

そのあとに「自分のこと」を御祈念してますよね。

毎日の勤行で、なにに対して感謝をしているのか。
いくらきれい事を述べても、それは行動や言葉に表れています。

組織活動といっても多岐にわたっています。
具体的にしめさずとも、真面目な学会員さんなら解ることです。
地区部長さんに聞けば、いま現場でなにを目指して活動しているのか
解ることです。

得手不得手はあるでしょうけれども、学会として同志の
方がされている様々な活動にチャレンジをしようとされている方と
自分の好きなことだけをやり続けている人の差もまた、行動に表れています。

本人はそれに気がつかない(意識していない)からこそ、
冥益であり冥罰として現証が現れていることになるのですね。

『 御本尊よりも人が優れている 』と主張して止まなかったのは
冥の現証がでてしまっているといえるのです。

『 特定の場所に安置されている御本尊だけが優れている 』など
と主張して創価学会を批判し、組織活動を否定している人もまた
冥の現証がでてしまっているのです。

また
『 インターネットを通じて同志と仲良くなった 』という事実をもって
新しい学会の活動の1つであるかのように喧伝して、組織活動より
もネットコミュの存続に力をいれている人も、冥の現証がでてしまっている。

そうおもえてならないのです。
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