スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜネットイベント信心が学会をダメにするのか

10月30日のお昼過ぎ、アメブロの拙ブログで、「ちよ(たえ)」さんの行動を通じ

「トラブルに巻き込む人がいますのでご注意ください」という
警告めいた記事をアップさせていただいたところ、日が変わって
31日深夜に 「この人がやっていることはイジメだ」
断定する反論記事らしきものがアップされていた。

ちよさんはexciteブログをつうじ「イジメ被害者」めいた言辞を
述べているが、はたして彼女の主張は正当性があるのだろうか。
その背景を検証していきたい。

拙が、ちよ(たえ)さんのブログを話題に記事を書いているのは
昨日今日の話ではない。 
中には彼女や彼女のオトモダチさんや彼女を護ろうと蠢いている
「ナイト」志望の男性方からも耳の痛い内容もあることから、彼等に
批判をされるのは織り込み済みのことであるし、そういった話題に
興じる彼等、彼女等の発言を見るのも「ちよ村」を構成する人物の
傾向性を判断する参考にもなるので、興味深く拝見させて
いただいている。
管理者で村長である「ちよ」さんは、拙のアメブロの存在も知っており
SNSの付加的サービスとして設置されているアメブロ版短文投稿である
「なう」も御覧になっているようで、その内容を記事にされたこともある。

今回「ちよ」さんはいくつかの削除予定記事をアップしたようだが
内容の精査は今回は割愛させていただくこととする。
その記事の内、拙以外でHNを出して批判されているのはアメブロ
ユーザーさんであり、拙の「なう」でも交流のある「枇杷の葉」さん
という学会員さんだ。

その方が「なぜ ネットによるリレー唱題会はいけないのか。」という
記事を、枇杷の葉さんが公開されたのが10/31日の夕刻の事である。

繰り返しになるがexciteブログで「真実を語る」というブログを
運営されている「ちよ」さんはアメブロでも「たえ」というHNで
「心の扉」というブログを作っている。
しかし、ご両人ともアメブロのほうはブログ村創価カテには
登録されておらず、存在すらご存じでないかたもいるだろう。

しかし「ちよ」さんはアメブロでの「ネットリレー唱題」論評記事に
対し、アメブロの記事で返す事をせず、exciteの掲示板上で反論
めいた記事を連投したのだ。
ブログ村創価カテというネットワークを利用した周知行動であり
印象操作を狙った記事だったといえるだろう。
ところが、“真実を語る”で公開された枇杷の葉さんに対する3つ
の記事は、人気記事ランキングにすらあがらないまま11月となった。

その代わりに、ブログ村創価カテで人気記事ランキングに
あがってきたのが、なんと五年以上前に投稿されていた
「ネットの創価が学会を滅ぼす」という記事だった。
 以下にトラックバックをさせていただいた。

私は創価学会員であり、創価学会によって授かった仏法を信仰しており、その仏法における教義と哲学を根本として、記事を掲載しているわけですが。ネットにおける当サイトのポリシーとして「創価学会」のことは意識して、これまで取り上げないようにしてきました。。それは、「創価」の中だけと言わずに世の中には、素晴らしいと感じる生命を持つ人は、他宗を始め、信仰さえ持たない人の中にもいくらでもいらっしゃいます。また、学...
ネットの創価が学会を滅ぼす



拙がブログ村創価カテに登録したのは、「ちよ」さんを育てた菊川氏のブログ
が登録していたブログを観察するためだが、ブログ村の人気記事ランキング
は、そのほとんどが新着記事に対するランキングといった様相だった。
今回五年以上前の記事がランキングに返り咲くという状況は初めて拝見
させていただいた。
それと同時に、「ちよ」さんを初めとするネットコミュニティを通じた学会員同士
の交流である「新潮流」とやらに一石を投じる記事がランキング入りしたのは
ブログ村の創価カテ登録ブログの、物言わぬ読者さんたちが
「ネットリレー唱題」などといった“バーチャル学会活動”に対し警鐘を鳴らされ
ているように拙には感じるのだ。

桜梅桃李というブログを運営されているバンさんは、どんな経験をされたのか
を証されてはいないが、ネットで「創価」の看板を軽々に使い自家宣伝する事
に危機感を抱いておられるようだ。最期にこのように締めくくられている。

ネットの安易な信仰活動の世界では、外部の創価を毛嫌いしている人たちが
創価を攻撃し、創価学会を潰すのではなく、その内部から出てくる愚かな信仰者
の獅子身中の虫によって、時代を察知できぬ変化の結末が、創価の崩壊につながる
可能性を秘めていると言うことを否定することは、出来ません。


以上引用

拙も同意見だし、僭越ながら、枇杷の葉さんも同じ事を考えておられる
ように思う。

内部から出てくる愚かな信仰者が、現場の組織活動を介さず
自然発生的「ネット信仰イベント」に興じる姿を毎日ダラダラ配信された
結果、地道に活動されている創価学会員までもがネットでは遊興に
ふけっている、またそういったことを許されているなどと誤解されて
しまってからでは遅いのだ。
信仰を趣味やビジネスの延長として行う、愚かな信仰者が
「創価学会」や「池田大作の弟子」を語るなど言語道断なのである。




スポンサーサイト
プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。