海外では勤行は朝だけ?あいまい情報をタレ流す怖さ:創価の森ウォッチ37

( 初出 2012/6/6

先日、協議会で、ある人から「今、アメリカなどでは勤行は朝1回のみ。
大事なのはお題目との方針」と聞きました。
大聖人の教義から捉えるなら、
このアメリカ方式でもまったく問題はないと私は感じました

(アンダーライン:あべひ)

http://megalodon.jp/2012-0603-0040-29/sokanomori.exblog.jp/18050608/ 

    ↓


※私が聞いた話は正確な情報ではないと判断いたしました。
忠告をしてくださったアメリカの学会員の方のコメントと、先日の協議会での
お話を考え合わせますと、「まだ信心が未熟な人」という限定なのかも・・
(以下略)
http://megalodon.jp/2012-0606-1614-43/sokanomori.exblog.jp/18064917/


菊川さんは都合良く話しを誤魔化していますが
まだ信心が未熟だから1回でよいという話ですらかなりいい加減です。
SGI(創価学会インターナショナル)のHPにも“Gongyo and Daimoku”(勤行と題目)
の重要性が池田先生の指導として掲載されています。

(参照リンク:英文)
http://www.sgi.org/sgi-president/writings-by-sgi-president-ikeda/gongyo-and-daimoku.html

その中には体調の悪いとき等、無理をして勤行(方便品・自我偈)の読誦にこだわる
事はない旨が記されていますが、ある国では朝の勤行だけでよいなどという事は
書かれていません。
むしろ勤行・唱題が大切である事を指導されています。

私も海外でのSGIの活動をお聞きすることがありますが
まだSGIの組織として立ち上がっていないアフリカのタンザニアでも拠点での唱題会
はきっちりされているとの事です。
ものすごく広大な地域をカバーされている先駆者がおられるようで、当然
勤行は朝だけなどという事はないと言われていました。


さてこういった話題にめざとくに乗って勤行不必要論まで流す人がいますので
紹介させていただきましょう。


※※
菊川さんのブログを見たら、アメリカで勤行は朝だけが多いと書いていました。

 もう、日本でも方便自我偈は廃止してもいいでしょう。
 大石寺派のなごりですし、御書には唱えなくていいと明確に書いてあります。
(沖浦掲示板)
http://megalodon.jp/2012-0606-1630-26/6425.teacup.com/ahokke/bbs/20539


事、創価学会での教義や日常の信仰活動を自分に合うように改変したい人には
「あいまい情報」ですらと転じます。
このように、創価学会での指導にまったく当てはまらない主張を引き出した「原因」が
菊川広幸さんの記事である事は明白です。

「創価の森の小さな家」の最新記事では謝罪こそされていたり、訂正が書き込まれて
いるものの、菊川氏は自分のブログの記事かわいさに根幹的な間違いを、
「あいまい」にする事で責任逃れができると考えているかもしれません。
しかし間違いは間違いです。

アメリカ方式などという勤行はありません。
また、断じて大聖人の教義から捉えたものではありません。


早急に該当部分を削除し、再度謝罪をするべきではないでしょうか。
断固抗議します。


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