桃栗三年 柿八年 :創価の森ウォッチ137

「創価の森」系のブログを開設して八年がたったと菊川さんが
記事にされていた。
「創価の森の小さな家」というブログを開設され、そのブログの
成り立ちからずっと注視している拙にとっても八年が過ぎたこと
にもなるのだが、菊川氏のブログをみつづけて1番感じられたのは
“毎日ネットで記事を公開しつづけるだけでは、
                 本人の成長につながらない”

という事実だ。

菊川氏は昨年の「開設七周年」記念の時にすべての思いを書いたと
書かれてていたし、その記事のリンクを改めて貼られているので
拝見させていただいた。
菊川氏がブログをはじめた目的 は「創価学会の現実を伝えること」
でありそれは、“自分自身を語ることで用を為す”と考えいているの
だそうだ。

もっともらしい理由づけにみえるが、実際は違う。
菊川氏はネットでの学会アンチ系記事やブログの多さに驚き
「間違った創価学会」のイメージが先行していることを危惧して
ネット上で「学会員ブログの連帯」をつくろうとしていたのでは
なかっただろうか。
その目的はどこかに去って行ったようだ。

菊川氏は「創価の森の小さな家」ブログの来訪者が延べ70万人
をこえたということで、いまから5年前このようなコメントを発表
している。

※創価学会が根も葉もないウソを言われ放題であることが
耐えられず、創価学会員がいかなる存在かを知らしめたいと
思い、この創価の森ブログをスタートしました。
泥のような世の中にあって、納得できないことだらけの人生に
あって、清らかに咲く蓮華の如き創価の奇跡を、私は語り
たかったのです。

http://megalodon.jp/2011-1006-1040-31/sokanomori.exblog.jp/16929594/

(以上引用)



しかし、ブログの開設八年目で得た1番の感想は
「更新していないブログに毎日閲覧者が数百人いる」という
ことだけのようだ。
実際には「創価の森の小さな家」は記事を更新していない
わけではなく、「創価の森通信」ブログ内で日常が公開され
続けているしそれに合わせトップページのリンクを変更し
続けている。   2018/11/30現在の様子 

閲覧者は一時期に比べ減ったことを菊川氏は率直に
カミングアウトしている。
しかし。自分自身のプライバシーをさらけ出しすぎて、実名がバレたり
会社や身内に迷惑がかかりそうな内容を後生大事に残すこと
がはたして「学会員さん以外」に受け入れられて「創価学会への理解」
につながっているのだろうか。 
むしろ、ネットを通じ学会員さんに対して「自分」という存在を理解して
もらおうと今でも必死になっているのではないか。


桃栗三年 柿八年ということわざは、果樹を栽培し実をとるまでに
手間と時間がかかるということから、物事の成果を出すには時間
がかかるというたとえに用いられる。
ブログ開設八年。
未だに閲覧者数だけをみて一喜一憂している姿を見せて
「創価学会の現実」とやらが示せていると考えているようでは
脳天気にもほどがあるといえるのではないだろうか。

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