なぜ創価学会の会館で葬儀がおこなわれないか

ブログ村創価カテにわざわざ登録し、創価学会に対し
難癖をつけている自称「会員」さんが多数いるのは読者の
方もご存じのことだろう。

宗教的な不当性を述べるためには、直接的または間接的
正当性を論じなければならず、どういった情報を根拠にしている
のかが大変興味深いので、拙は結構楽しんで閲覧している。

しかし、あるアンチ系自称学会委員サイトであまりにも
世間知らずな持論を展開しているのには驚いた。
概ね以下のような論旨だ

なぜ創価学会の会館では葬儀が行われないのか。
会員が供養を払っている会館で葬儀をさせないのは
おかしい。



簡単な話である。 創価学会の会館は建設の際、
斎場としての手続きを経ていないからだ。

他宗派の寺はどうなのかは別として
通常、葬儀を執り行うための施設を「斎場」という。
斎場というと火葬場を想像する方も思うが
「斎場」とは
“業として葬儀を行うことを主たる目的とした集会施設” 
の事を指す。
また“業として”というのは聞き慣れないだろうが有償無償
は関係がない。
依頼者からの委託をうけて「葬儀」事業をおこなうところが
斎場だ。

自治体によって色々あるよう基本的に「斎場」を設立する場合は
届け出などをしなくてはならなず様々な条件をクリアしなくては
ならないのが現状である。
一例として相模原市の斎場の設置に関する行政の指導サイトを
リンクしておく。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/machitsukuri/kaihatsu/005144.html

斎場でなくとも宗教施設を建設する場合には、地域
住民とのトラブルにならないよう事前に建設地の
自治体(自治会)との交渉が欠かせないのだが、
どうも件のアンチ学会のブログ主さんは、そういった一般的
な常識も持ち合わせていおられないようだし、調べるつもりも
なさそうだ。











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