地雷男からは逃げろ :創価の森ウォッチ 138

菊川氏のブログは「タイトル」で読者の眼を引こうと狙っている
場合が多いようにおもう。

「創価の森」ファンのかたなら過日、公開された“余命20日”云々
などというタイトルにドッキリさせられた読者の方も少なくないの
ではなかろうか。
読めば、たんなる菊川氏の夢オチ話だったのだが、三流週刊誌の
電車内広告のようにタイトルと中身の落差があるケースがよく
みかけられるように思う。

12月15日の記事のタイトルは「伴侶に捨てられても幸せになれる」と
いうものだった。
菊川氏はよく過去を振り返り、自分が前妻に「捨てられた」という表現
を好んで使う。
今回の内容は以前にも「創価の森の小さな家」などで公開された
内容を踏襲している。
「捨てられた」とは菊川氏の自嘲的な意味合いかとおもいきや、
心理的にはそうでもないようだ。

あるところに
「結婚したいなら避けたい意外な地雷バツイチ男性3タイプ」
という興味深い
記事が紹介されていた。
その記事によると、これからおつき合いしようとする男性がバツイチで
「突然前妻ににげられた」などと言っている人は“高い地雷度を誇る”のだとか。
離婚には双方に問題があるものだが、一方的に「逃げた」とか「捨てられた」などと
前妻を悪者にしている人は、被害者意識が捨てきれてないのだそうだ。

そういわれてみれば、過去何度か菊川氏から苦言をいただいたり
「法に訴える」的なアピールを実際にされたことがあるが、その感情の
底には「僕が君になにをしたっていうんだ」という被害者意識がありありと
みてとれた。
これに近い感情を持っているのは「元学会員」を自称するアンチさんたち
も同じではないだろうか。
「組織に捨てられた」などとアピールしている元学会員(特に日顕宗門徒)
がブログを開設しているのだからネット創価系界隈はカオスのごとき有様だ。

前述「地雷男」記事中の

“「突然」「理由がよくわからないのに」はなんのエクスキューズにもならない”


は明言だと思う。 (注:エクスキューズ=言い訳)

結婚するしないは別として、「捨てられた」だの「追い出された」
といった被害者意識の高いワードを無意識でつかっているブロガー
は「おつきあいしたくない」タイプの男性だといえるのではないだろうか。
最近「逃げるは恥だが役にたつ」というドラマが話題になっているが、
地雷男からは逃げた方が巻き込まれずにすむと拙は推奨したい。

スポンサーサイト
プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析