ネットの「内部アンチ」で注意すること

( 初稿 2014/9/10 加筆修正 2017/4/21 )

菊川氏が提唱をはじめ「三猿運動」とは、学会員ブロガーに対して
学会批判をする“怪しい”ブログを見ない、(意見を)聞かない話題にしない
という、完全無視の推奨であったと記憶してる。
少々長くなるのだが、菊川氏の「創価の森の小さな家」を中心にブログ村創価カテ
で行われてきた「学会員ナリスマシ」事件については拙ブログ記事を参照していただきたい。

※三猿運動は欺瞞だったのか:創価の森ウォッチ109
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-279.html

※誰がはじめた「ナリスマシ」排斥運動:創価の森ウォッチ111
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

※菊川さんがナリスマシだと糾弾した人物:創価の森ウォッチ119
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-341.html



拙は「内部」の人にも創価学会を批判する事をいとわない方がいるのを
知っているのであえてそういった方を「内部アンチ」と表記しても
基本的に明確な根拠がない限り「同志」であるという事を忘れては
いけないように配慮しているつもりだ。
たしかに、相手が「ナリスマシ」を疑わせるような事をされていることは否定しない。
だからといってブログ村から追い出せば、創価学会や学会員さんへの悪影響が
減るなどとも思えない。
だが「ナリスマシ」キャンペーンの結果として、ブログ村の創価カテでの人気ブログ
1位の栄誉まで菊川氏は手に入れたのだから、してやったりである。

その後のブログ村創価カテでの「アンチブログ」の増加傾向、結託した学会員さん
のブログ撤退事情をみれば、「ナリスマシ」キャンペーンは戦略的に成功したとはいえない。

最期に読者の皆さんも、よく考えてみていただきたい。
ブログのリンク云々ではなく、菊川広幸さんのやっていたことは「内部アンチ」と
なんらかわりない手段をとっている。
自分の主張には正当性があり、相手にはその資格すらないと根拠も示せず断定する。
こう決めつけるところに、意見の違う者との「対話」などあろうはずがないだろう。

2017年現在ブログ村創価カテには2年半前よりも怪しげなアンチ学会ブログが
多数存在し、記事ランキングの上位を独占する形となっている。
昨年には菊川氏が嫌う日蓮正宗の末寺公式ブログまでもが「創価カテ」に登録されている。
かつての菊川氏ならば「ナリスマシ」運動を展開しただろうが、すでにその意欲も失せたのだろう。
自分自身を飾り立てるだけのナルシズム的表現作業に没入しているようだ。



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