魅力的な人の生き方

アメブロニュースに
ALS発症した元アメフト選手追ったドキュメント「ギフト」 
妻ミシェルが語る6年間
http://news.ameba.jp/20170818-801/

という記事が公開されていた。

ALSとは全身の筋肉が動かせなくなっていく進行性の
難病のことで、おなじみのブログ村創価カテでも同様の
病をもっておられる方が話題になっていることがあるの
で、ご存知の方も少なくないだろう。

上記の記事はALS患者とその家族が残したドキュメンタリー
映画についてのものだが
「単なる同情を誘う難病ドキュメントではない。
 そこには見る者を奮い立たせるドラマがある。」との書き出し
に非常に興味をもった。

日本でのSNSでも難病や心の病について、実際に
闘病経験があるかたのブログをよく見かけるが、多くは不特定
多数への同情目当てのドキュメントではなく、自分の家族や
おなじ病を持つ方のために、みずからの生き様を残しておきたい
という、純粋な欲求があるのではないだろうか。
そこに他人を奮い立たせるドラマが生まれるようにおもえてならない。

自分がなぜこうなったかを見ず知らずの人に説明する
よりも、これからどのように生きていくかを見切った
うえで実際に行動し、家族のためにに残そうと
されている方の人間的的な魅力は、まばゆいものがある。

残念ながら、哲学・宗教カテであるにもかかわらず
難病と戦っている人をブログのネタにしたり、難病の
父を都合よく運転手として使うなどして個人的な
コミュニティを増やす不届き者がいる。

表面上は自分が幸せであるかのように装っている
が、内心はブログ村のランキングポイントや特定ブログ
の第三者コメントといった、目先の評価がきになって
しかたがなく、毎日記事を更新しながらオトモダチの
ケアに余念がない。

そういった人物に怪しい魅力を感じる人ばかりが
あつまり、お互いの目先の欲求をみたすだけの
ちっぽけなコミュニティから生み出される「ドラマ」
とではLED照明と太陽の光のような格段の差が
あるように感じるのは拙だけだろうか。

もちろん前者に魅力などは感じられず、
怪しげな魅惑的なものを感じるのだ。







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