一難去ってまた一難 (下)

http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-528.html 
上記記事の続きです。
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ツイッターやFacebookといった大手のSNSサービスが
普及する以前から学会員を自称しサイトやブログを運営する方々
はおおむね、オフォシャルではない学会員個人のサイトからの
情報発信が創価学会のイメージアップの一端を担っているという
漠然とした期待をもっていたように思う。
15年以上前からインターネットを利用した何者かによる創価学会
バッシングが数多く存在していたが故に、ネットを利用しだした
学会員さんの中では、どうにかして学会本部に対処してほしいと
願っているかたも少なくなかったのだ。
だが、宗教法人として一般人の言論の自由を妨げるような行為を
したならば、社会は黙っていない。
結果として、直接権利を害されるような場合でなければ学会本部が
動く事はなかった。

となると、サイトを運営する学会員個人で自衛策を取る以外にない。
ある方はアンチサイトや対立する日顕宗の矛盾を告発したり批判する
などして対抗しはじめる。 そういった中でアンチサイトと対立しながらも
学会本部や組織活動の不備をあげつらうサイトも加わり、より複雑な
人間模様がみられるようになった。
学会員といえど意見が対立することもあるだろうし対話によって解決
してみようと模索するところに人間性が垣間見れると拙は思うのだが、
そういったプロセスを同志間の「諍い」として一括りにし嫌う方は、
サイト上で「理想の創価学会」と学会員像を演出することに力を
注ぐようになる。

前述したように創価学会のイメージアップとやらの幻想から逃れられ
ない方はいまでも多数いるようだが、かつて個人サイトが幅を効かせ
ていた頃ですら、各々の学会員サイトを相互リンクするという形で、読者
が学会員サイトを効率よく回れるアイデアが実行されていたぐらいだ。
ランキングサービスが出現する以前から学会員による学会員のための
サイト間交流需要は相当あったといって良いだろう。
当然その需要に注目するのは善人だけではない。
悪意を隠して近寄ってくる連中や、人の良い学会員をリアルでも利用して
実利を得ようと画策する不届きものも集まってくる。

学会員が学会員向けの楽しいサークルやコンテンツを提供し
学会アンチを除いた清らかな楽しいしいお花畑のようなコミュニティを
形成すれば、アンチサイトを見ることもなくなるだろうと思っているの
かもしれないが、それはただの現実逃避だ。
自分のSNSでは善人のように振る舞っているが、他人のSNS
を通じて悪意のあるサイトに誘導したり、個人的に寄せられた
ブロ友のプライバシーを手土産代わりにして交流を求めてくる
下衆のような人間もやってくるのだ。

拙は前記事で
ブログランキングに登録したうえで、3名から5名の協力者が
いれば「学会員むけ」のプロパガンダをランキング上位にする
ことができると論じたが、これは創価学会カテゴリーの中での
話である。その根拠と説明は別稿で書かせていただくとして、
学会員向けのプロパガンダ記事とは、なにもアンチサイドから
の悪意あるガセネタだけではない。 善意を装って他所のサイト
や書籍から著作物を無断拝借し転載したうえで、学会員さんが
喜びそうなわずかばかりのコメントつけ再放流すのも、立派な
学会員向けプロパガンダ記事だといえる。
会員外の方がネットをみて日顕宗と創価学会はどっちもどっちに
しか見えないと論評するのは、学会アンチ記事にしてもコピペ
記事にしても“創価学会員向けの話題”であることを認識されて
いるのだ。 

ブログ村創価カテでは最近、創価学会を退転した元学会員
の学会アンチブログが、ブログ村管理者の手によって創価
学会批判カテゴリーに移動されたことで安堵した方もいるようで
、このブログを挑発し対峙宣言をした「極悪と戦えば極善となる」
ブログのINポイントがどんどん減ってきている。
INポイントとは大手SNSの「イイネ」とおなじような効果があるので
、他の創価カテ登録者にはアンチブログと対峙するために
“極戦”ブログを応援をしてほしいなどといった提灯記事を書いた
方もおられたが、その効果が薄れてきているということは
「一難が去った」と認識されたのだろう。
だが、安堵したのもつかの間。 次の「アンチブログ」がジワジワと
人気ブログランキングをあげてきている状況だ。
昨日ついにそのブログが人気ブログ第一位となった。
いつ“極戦“ブログの開設者が読者から入れ知恵されて
宣戦布告をするとも限らない。
ブログ村創価カテでの学会員向け「お花畑」記事を護る防人
としての位置づけにされてしまった“極戦“ブログの管理人である
ランさんが毎日記事更新の修行から開放されるのはいつになる
のだろうか。
また、他人にアンチ退治をやらせておいてクリック応援だけをし、
自分たちはなにごとも無かったかのように享楽を受けている
村の住人はいつ 極善 となりうるのだろうか。

終わりなきアンチと学会員のランキング闘争は、まだまだ目が離せない。










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