プライバシーを守る倫理観をもとう 創価の森ウォッチ40

( 初出 2012/6/20 )

6/16日に 自在会Kさんの人生(上) が公開されて以後


創価の森の小さな家で行われている、伝聞体験談発表に呼応する形で
いろんな人がコメントを入れているのがリンクされた魚拓からわかると思います。
皆さん意外に表面的なところでしか判断されていませんね。
中には手記がみかん。さんの主観的作文であることすら理解されていない方もおられる
ようです。

その中で特徴的なのが大河さん。

※Commented by 大河 at 2012-06-16 13:29 x

(略)
この体験談も、菊川さん、みかんさん、と、信頼関係が
あるからこそ、その真実が解るのですよ。

(自在会Kさんの人生(上) コメントより)

大河さんの事ですから私が富士宮ボーイ掲示板で「悪しき風習になりそうで」と危惧をした
投稿(No.35169  2012-06-16 12:36:10)をみてからの菊川広幸さんへの
絶賛コメだったのでしょう。実に絶妙な間合いです(笑)

それにしても、大河(元もくれんさん)さんはみかん。さんと菊川広幸さんの信頼関係を
どのように見てなんの真実が分かるというのでしょうか?
大河さんは度々、他者の掲示板での存在意義を固めるためにこのような媚びたコメントを
付記します。そして彼女もまた「あべひ」を好意的に思っていないので
カチカチ掲示板にも足跡を残しています。

たいていの学会男性陣は婦人部に褒めてもらえるケースがすくないために彼女の
ような歯の浮くような世辞でも受け入れてしまいがちです。

今回の、主観的学会員紹介記事内で扱われている「Kさん」の話題にしても
同じです。
かつて私が菊川広幸さん自身の体験談を、離婚した元妻や元同僚さんに対しての
配慮が足りないのでは、と批判したときも体験談の内容の真実性に疑問を持っている
かのように誤解されたものです。
私はべつにKさんのが体験された事自体に疑問を持っているのではありません。
そこに表現されている内容は配慮もなく自己宣揚のブログのネタにされているだけでは
ないですか? と問いかけているだけなのです。

また読者も見ず知らずの他人のプライバシーには興味津々で、ネット公開にされた事は
素晴らしい事だと褒めちぎったりできても、いざ自分自身が同じようにプライベートな部分
がネット上で好奇の目に晒されると憤慨するのではないでしょうか。
他人のプライバシーなら見てみたいという、のぞき見主義のバカげた理屈は「仏法」ではありません

さて
組織(創価学会)の為になると推認できるならば、公開されていない他人のプライバシー
を安易に扱ったり、法律に抵触するような事すら「善行」だとされる状況は日本的
「ムラ社会」を連想してしまいます。
“まぁ大丈夫でしょう”的なモラルハザードの低下は深刻な問題として、学会員ブロガーは
お互いが注意していかないといけないように思います。

では具体的にどのようにすればよいと皆さんは思われますか?

組織だのみではなく個人レベルで、「法令」や「権利」に関して常に意識できるような
メッセージを発してみる事がよい思います。
そして難しい判断は余所に委ねておけばよいという甘えた考えを捨てることです。
倫理観を共有するためにディスカッションをしてみるのもよいでしょう。

ちょうど雑誌「プレジデント」に 職場の心理学125:業務低迷時に不正を抑止する法
 という記事がありますので参考にして、みなさんで考えてみてください。

(参照リンク:プレジデントオンライン)
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2005/20050704/976/

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