月下の騎士ブログ閉鎖予告 創価の森ウォッチ41

( 初出 2012/7/4 )

対アンチとの対話をうたって菊川広幸さんが設立した
「創価の森の小さな家」の衛星ブログ「月下の騎士」が閉鎖予告をしました。

※◇日本ブログ村創価学会カテゴリの皆さまへ

突然のことで、申し訳ありません。
私の発言が原因してのことかどうか分かりませんが、ブログ村創価学会カテゴリ
でいろいろなことがあるようです。熟慮した結果、私自身が率先的に「批判を
やめること」が大事と考え、このたび、月下の騎士ブログを閉鎖することを決め
ました。
(中略)
加えて、カチカチ山氏への感謝の言葉を不快に思われた方がいらっしゃった
ようですが、私にとっての大恩人でありで、私が元気にさせていただいたことは
事実です。
素直な私の心の表現だったということは、御当人にはご理解いただきたいと存じます。
月下の騎士を閉鎖しても批判は終わらないことは知っています。
私が、見ないサイトで批判されても回答できないし、また、その回答も虚しい
水掛け論になるなら、やはり今の私のブログは意味のないものだと思います。
以上のことから、私は私の決意として、けじめをつけるべく閉鎖したします。


http://megalodon.jp/2012-0627-1137-59/sokaknight.exblog.jp/18497997/


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ブログ村創価カテで同一人物が同時に二つのブログを運営し、
創価の森の小さいな家の読者票を基礎にして記事ランキングの上位を狙っていた事は
、奇しくも代菊川広幸さんから代理抗弁を依頼された「大恩人」であるカチカチ山
さんとのやりとりの中で、富士宮ボーイ掲示板に書き込まれた「はた京阪」さんの素朴な
疑問から露呈した事はいうまでもありません。

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※固定客の多い貴方にとって、それは意図もたやすく数字を稼げる行為。

たしかに、一定の社会的ルールを守りさえすれば、何を書いてもいいんです。
でも明らかにこれでは記事が劣化している。

過日、初心やきっかけについておっしゃっていましたね?
それでは、これらが
貴方がブログで「やりたかったこと」ですか?

どこかおかしくないですか?

(富士宮ボーイ掲示板No.35239 菊○さん、ごめんなさい。でも・・・ ~抜粋)

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振り返ってみれば「創価の森の小さな家」も「月下の騎士」も対学会アンチ対策
として設立された事は間違いない。つまり批判・批評が目的だといえるでしょう。
ところが最近閉鎖予告記事にタイトル変更・内部修正・追加文が付記されました。


◇批判の応酬に終止符を打ちたいと思います。
(中略)
追伸:当ブログの他者に対する批判記事は消去いたしました。
今後、ブログ村からの撤退、ブログの抹消に運びます。

http://megalodon.jp/2012-0704-1809-24/sokaknight.exblog.jp/18497997/


同志とのコミュニケーションを優遇するあまり、ランキングを見て学会内で好評を
得られる話題に偏ってしまい、アンチ対策のブログは特定の人の現場での
活動報告を菊川広幸()さんが評価し賞賛する事で、コアな内部
閲覧者を増やすといった、古典的な組織外派閥形成をするに至りました。
「ネットの善人」を演出するためには、同志とみられる人を積極的に批判する姿は
よろしくないといった判断なのでしょう。
実は菊川広幸さんの私や富士宮ボーイ掲示板に対する批判終結宣言は
これが初めてではありません。


私は菊川広幸さんがネットに登場されたころから同志の発言者として注目してきました。
私のネット上での発言が原因で批判される事は当然の事として認めた上で
「どうあるべきなのか」を稚拙ながらも表現しているつもりですし、反論や説明を
付加するのも説明責任がある事を放棄したくないからです。

特にカチカチさんに対しては、菊川広幸さん、SGI-kusunokiさん、
説教オヤジさん等のコテハンさんが乗って煽られてブログ設立をしなければ放置
しておくつもりでした。

「三猿運動」にしても「警察学会員糾弾運動」にしても、菊川広幸さん自身が
鯖掲示板のやりとりをヒントに提唱し、ネットで宣揚してきた事でありその運動に
感化されたカチカチさんのような人を助長してきたのも菊川広幸さんで
ある事を認識すべきでしょう。公開当初に書き込んでいた
「自分が原因かわからない」と責任逃れをしても無駄ですし、簡単に消せる
(不可視化できる)ブログの閉鎖方法が解らないというのも、同じエキサイトの
掲示板に私も登録しているので欺瞞だと言わせていただきたいとおもいます。
マイブログ環境設定にブログ削除(一括不可視)設定がちゃんとあります。

内々の情報提供(支援)者の存在をも都合良く出しておきながら、個人として
わからないふり、しらないふりをし、発言責任を曖昧にして、読者に情けをかけて
もらってなお、内部ランキングアップを狙うような姿勢に、「創価」の看板は
つかってほしくありません。

7/4現在この修正されたメッセージとともに「月下の騎士」ブログは存在しています。
そして本家である「創価の森の小さな家」には6/30日に以下のように閉鎖の趣旨
が紹介されていました。


◇「月下の騎士ブログ」を閉鎖したします。

昨年12月にスタートした「月下の騎士」ブログ。
このたび、このサポートブログを閉鎖することにいたしました。
7ヶ月間という短い期間ではございましたが、ご愛顧ありがとうございました。
対話にご参加くださいました19名の皆さまには、深く御礼を申し上げます。
しばらく月下の騎士は表示しますが、時期を見て抹消いたします。

http://megalodon.jp/2012-0630-2158-38/sokanomori.exblog.jp/18169061/

この「創価の森の小さな家」での投稿は現在消去されていますが
創価カテの注目記事ランキングの12位を現在でもキープしています。

a0212032_1832996.jpg(7/4・18:00の注目記事ランキング順位キャプチャー画像)

ブログ村でのランキングアップ法としてこういった毎日の「消去記事」でのポイント稼ぎ
を得意とするのは菊川広幸さんだけです。
記事だけを一見すると、反省しているように見えるでしょうが、計算されているようです。

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