FC2ブログ

ネット創価学会員のイジメ認識 (上)

今(2017/12)ブログ村創価カテゴリーでは、興味深い事象
が起こっている。
12月3日に墨田区の婦人部 ちよ さんとブログで知り合い
結婚を前提に付き合っていたハピネス氏が突如「イジメ」に
ついての記事を書き出されたことに呼応したように、翌日4日
monlingenさんが「学会流「いじめ」の考え方」という記事を
発表されたのだ。
ハピネス氏の記事といっても、相変わらずの学会系著作物
(希望対話)の無断転載状態なので彼が主張したい意見が
書かれているわけではない。
ただ、ブログ村創価カテ内に登録され「人気記事」となっている
内容について「イジメ」を懸念されているように拙は感じる。


ハピネス氏が記事の冒頭で

頭が痛いのは、若い人たち、後継のお手本とならなくては
いけないはずの、おとな達のいじめです。なかには、徒党を組んで、
という方々もみえます。
ともあれ、まずは、自分がしないこと、と決めるところからはじまりますね。
(希望という名の翼 2017/12/3付け記事より引用)


と述べているからだ。
12月3日頃といえば、ちょうどmonlingenさんと沖縄の うるとらまん氏が、
俯瞰中毒行動分析分析課(対処編)のコメント欄で“ネット中毒者”に
ついて論じあっていた頃と合致する。
「希望対話」は対談形式をとって池田先生が、主に未成年の
読者にむけたメッセージが書かれているのだが、イジメについて
は一貫して、『イジメたほうが100%悪いという』論調である。
ハピネス氏は、ネットでの「おとなのイジメ」についても、どんな
理由があろうが、イジメた側が100%悪いと言いたいのかもしれない。

だがmonlingenさんは、ハピネス氏の懸念を知ってか知らずか
“学会流「いじめ」の考え方”を公開されたのだ。
monlingen氏は記事内で、創価学会の活動においてイジメを見た
ことがないので考えにくいとし、「イジメられた」と主張するものに
根本原因があり怨嫉しているケースがほとんどであるかのような
論調を展開してみせた。
また仏教用語を言葉巧みに用いてイジメられる側の「宿業」だとまで
主張をしたのだからたまったものではない。
これでどんな理由があろうとは「イジメた側が100%悪い」という池田先生
の指導と真っ向から対立してしまうではないか。
なぜこういった矛盾が起こってしまうのだろうか。

それは、monlingen氏や、うるとらまん氏が自分たちが「イジメ」をしている
という自覚がまったくないからだ。
墨田総区の婦人部でカウンセラーである ちよ さんも同じだろう。
イジメについて真実を語るというテーマでブログを開設している、自分は
イジメをよくよく知っており、イジメを問題視している自分がイジメに加担
することなどありえないと自己暗示を掛けている。
実際に ちよ さんらが特定個人を中傷し毀損するイジメに加担していて
も「ありえない」ことであり認めたくない事なので、対処がおざなりだ。
また彼女に追従している者たちも、まさかイジメを嫌う信心深い ちよ
 さんがイジメなどするはずがないと思い込んでいる。

これは原発の安全神話と同じ類の「誤謬」であるといえるだろう。
お互いが関係者であるにもかかわらず、誰も責任を明確にしよう
としないことで、学会コミュティ内ではイジメはないという誤謬が
連鎖し続ける結果となる。
イジメを認識するためには、イジメの被害者への原因追求など
ではなく加害側の形態(役割分担)を認識しなければならないのだ。

(続く)



スポンサーサイト



プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析