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ネット創価学会員のイジメ認識 (下)

( ネット創価学会員のイジメ認識 (上) の続きです)

イジメの定義には諸説あるが大前提となるのは人の集まりである
「コミュニティ」の存在であるといえるだろう。
AからBといった一対一での精神的排斥行為なら喧嘩や嫌がらせであり
立場的には対等だといえる。
同一コミュニティ内での特定個人に対する精神的(暴力も含む)排斥行為
(活動)が「イジメ」の本質なのだ。
したがって、たとえ創価学会員といえど、誰かがなにがしかの同一コミュニティ
を形成してしまっている以上「イジメ」は起こりうると考えなくてはならないだろう。
『あってはいけないこと』は『起こり得ないこと』にはならない。
自分が見たことがない、経験したことがないという理由で「存在しない」と軽々に
断定するのは、学校の教師が長い間「イジメの存在」すら認めてこなかった愚挙
とおなじだ。
まず「ありえる」と認めるところからはじめなければ、イジメの具体的解決策は
でてこない。

先に述べたように、集団内でのイジメは被害者側に原因を求めても、さほど意味
はない。
それよりも判断材料として加害側集団の「イジメ」の形態を提示しておく必要が
あるだろう。  これが「イジメ」の定義となる。
あるサイトを参考にしてイジメの定義を引用させていただこう。

●行為が、いつも特定の集団の中で起こっている (同一集団)
●行為をする側に、明らかな優位性がある (立場の不平等)
●相手が嫌がることを、反復して、継続して行っている (反復性)
●相手が嫌がることをわかった上で行っている (故意的)
●イジメ行為時に1対1ではなく、傍観している者がいる (傍観者の存在)


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上記の定義を鑑みて、読者の皆さんのリアル学会活動において「イジメ」
があるような場合は問題だろう。 だが創価学会における地区や支部と
いった草の根レベルでも幹部といえど宗教的立場な立場は一般会員さん
と平等である。 会合への勧誘や信心の指導はできても会社のような
業務命令ではないし拘束力もない。
会員さんが活動にでてこないからという程度で、会合に出てこれなくしたり
会員を退会させる権限も持ち合わせていないので、宗教組織としての立場上
の不平等は起こりにくくなっている。
むしろ学会では現場の会員さんを訪問し信仰上のトラブルや疑問に耳を
傾け智慧をしぼってよりよい解決策を講じていかねばならないように指導
されているので、立場的には幹部のほうが弱いかもしれない。

だが、創価学会が組織として関与することのない、学会員個人が運営する
ネットコミュニティ内ならば「イジメの定義」5項目の条件を容易に満たすことができる。
なぜならブログやSNSの性質上、「管理人」の権限は、コメントに書きこむ一般投稿者
に対し、抗いようもなく絶対的な優位にたっているからである。
逆に言えば、SNSなどでは管理者の心根次第で一対多数からの精神的排斥行為
である「イジメ」状態を事前に防ぐことができるともいえる。

今回、墨田総区の婦人部 ちよ さんとの対話が、monlingenさんのブログを借りて
始められたのだか、拙が当初から注目していたのは、外野席部屋に、ちよさんの
利害関係者が何人くるのか、また、管理人であるmonlingenさんがいかに ちよ さん
らに感化され精神的排斥行為に加担してしまうのかだった。
monlingenさんが現場でどのような立場なのかは、過去の記事からの断片的な情報
で推測するしかないが、リアル組織での居心地が悪そうなのは伝わってくる。
墨田総区の婦人部 ちよ さんと沖縄のうるとらまんさん両人は、過去に
実社会で「イジメ」にあったことを公言している。つまりイジメの被害者である。
イジメの経験者だからこそ、自分自身を守る為に自身を偽って、不義を 隠そう と
するのだろう。 
だがその手法こそ「自分が経験してきた」はずのイジメ以外の何物でもなかった。 
善人であり、信心の探求者であり、リアルでの成功者のように装って他の学会員さん
から批判を受けにくいように伏線をはっておく。
それと同時に、批判をする人間はどれだけ心が汚れているか、謗法者であるかを
仏説を用いてまでして、二重の伏線としておいたのではないだろうか。

相手にどんな理由(落ち度)があるにせよ、一対多数の「イジメ」がはじまると人を
容易に怪物(モンスター)へと変化させてしまう。
まして いい大人のイジメ は 醜悪 以外のなにものでもない。
そして大人の醜悪な部分は、互いを褒め称え自画自賛しているだけ
では隠しきれないものなのだ。



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