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イジメに加担して苦しむ前に :真実を語るウォッチ 47

ネット上で行われる学会員によるイジメの中でも1番痛ましいのは
 “疑惑”の目で見られることだと拙は思っている。
どこの誰だかよくわからない者同士がやり取りをするネットコミュニ
ケーションの世界では、ある程度お互いの「信用」があってこそ成り立
っている場合が多い。
だがネットを使う使わないにかぎらず不特定多数とのコミュニケーション
ではお互いを信用する根拠となる理由は案外脆弱なものであるから、
ちょっとしたことで信用を失ってしまう場合がある。

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たとえばブログなどで「学会員です」と自己紹介をされただけで、ほとんどの
かたが相手は学会員さんであることを疑わないだろう。
だが学会員さんであると認識したと同時に、漠然とに「学会員さんだから優しくて
真面目で良い人」という印象を相手にもってしまいがちだ。
これは現実でコミュニケーションを取っている近隣の学会員さんが、優しくて
真面目で明るい方が多いという経験則から導き出されている場合と、
“学会員である自分自身”を相手に重ねている場合(心理学でいう投影)である
場合等がある。
多くの場合は、お互いの意識や価値観が合致していることが前提となっているため
、さしあたっての問題はおこらずやり取りがスムーズにできるのだが、リアルを知って
いるわけでない者同士のテキストのみでのやりとりが主となるネットでのコミュニケーション
では、自分に対する配慮を感じられなかったという些細な理由だけで「学会員であること」
すら疑われてしまうことになる。

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学会員でなくとも、見ず知らずの方から不信の目を向けられている状況は愉快なもの
ではないだろう。
まして、「学会員であること」を大々的にアピールしてネットコミュニケーションをしている
方であれば、相手の学会員さんから不信の目を向けられるのは 苦痛 でしかない。
時間をかけ積み上げてきた信用がベースにあるリアルのコミュニケーションとちがって
ネットでのコミュニケーションは信用の根拠は薄っぺらく、自分が受ける瞬間の印象が
ベースになっている。
池田先生が2011年のSGI提言で哲学者の言を引用しネットコミュニケーションを
「急速冷凍したコミュニケーション」と論じたことはこれだ。
「学会員であること」を売りにしてネットを利用しているユーザーは模範的な学会員
を演じ他の学会員の歓心(評価)を得続けなければならなくなってくる。
なぜなら、ネットユーザーの学会員さんから 不信の目 を向けられたくないからだ。
ネットのような公衆の場で活動自慢ができるタイプの中で、毎日記事更新に腐心して
いる方が、より過剰な対応を取るのも「不信」という恐怖から逃れる為でもある。
視点を変えてみるなら、ネットコミュニティにおける特定個人の排斥運動がもっぱら
「疑惑」に終始するのは、自分自身が不信の目を向けられることを1番に恐れている
ことの裏返しだ。

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自分が1番「苦痛」に感じることを相手に与え排斥することで、自ら受けるであろう苦痛
を事前に解消しようとしている行為。 それが イジメ のもう一つの顔である。
イジメの後味がすべからく悪いのは、「相手に苦痛をあたえた」ことが不快極まりない
手段ことであることを自ずから知っているからだ。
monlingenさんの所で、墨田総区の婦人部 ちよ さんとの対話の最中にも
外野席部屋7において拙以外の学会員さんに対し
HNを変えた二重投稿を匂わせる“疑惑”が仕掛けられていた。
11月20日頃の話である。
ちよさんが

ちよ より:
2017年11月22日 7:55 AM
もう あなたが誰だってことは バレバレですよ
今回は いくつ ハンドルネームをお使いですか?
(略)
お二人とも アメーバなうが無くなったので のんかつ
さんのところで 憂さ晴らしをしたかったのですか?
お一人は もうやめたようですよ
もう これ以上 恥を晒すのは やめましょう
(以上monlingenさんのブログコメント欄からの抜粋引用)


と、なんの根拠も示さずHNも示さず相手に「疑惑の目」を向けたところ
から始まっている。
この安い挑発にノセられて与同してしまったのが、ちよさんの長年のオトモダチ
である ランさんだ。
ちょうど、21日にランさん自身が『人を恨むのは苦しい』という記事を掲載された
翌日に、奇しくもランさんはブログ記事内でこのように述べている。

『人間は、感情に溺れると理性で自分を抑えれなくなる。
相手が憎い!と思ったら、自分を正当化して理屈をつけてとことん相手を
攻撃してしまう。しかし、その結果、もっと苦しむのは自分自身なのだが。』
( 極悪と戦えば極善となる: 11/21日の記事より引用~) 


当初拙は10月の段階で記事更新回数を減らすと予定していたランさんが
「学会アンチを叩く」というだけの目的で法戦期間も毎日記事更新を続けたことに
対する自省ではないか・・と肯定的に思ってみたが、「正当化して理屈をつけとことん攻撃する」
とういう同じ過ちを翌日犯してしまっていることから、まだ本気で反省してなかったようだ。
だが、宮部さんに対する、墨田総区の婦人部ちよさんの対人攻撃に加担されて以後、
ランさんは新たなブログ記事を更新されることなく一ヶ月以上がたっている。
自分で書いた記事が反故になっていることに人知れず心を痛めておられたのかもしれない。
「その人が生命を変えて、成長しますように祈ってほしい」と締めくくったランさんは
つい先日「真実を語る」ブログに現れコメントを寄せられたようだが、成長を祈って
いるからこそ、あえて拙は書かせていただきたい。

イジメを首謀しながらも、平気な顔で己の「利得」を説く境涯の低い人と信心での関わり
を保つのはやめた方がいい。
己のために他人の境涯も巻き込んで下げ、ほくそ笑んでいる人間は一義的に善知識
たりえないからだ。
境涯を下げる集まりにいくら関わっても人間的な成長など望めない。むしろ人格が壊される。
テロ組織しかり日顕宗然りだ。 心がボロボロになってからでは遅い。

イジメに加担して苦しむ前に「ネット同盟唱題」を標榜した悪しきイジメ集団の
輪から出るのか、当座しのぎでイジメの輪に加わり続け、苦痛を与えられる
“かもしれない”恐怖から当面逃げるだけなのか心を定めてほしい。

 
祈った結果「人を恨むのは苦しい」と本心でお考えなのなら、まだまだ成長できるはずだ。
まだ間に合う。

(文字色が変わっている部分は関連サイトにリンクしています)

















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