FC2ブログ

宗教系情報に踊らされるアンチさん

最近、またブログ村創価カテから学会アンチ系のブログが登録抹消になった
ようだ。 そのブログを拙も時々拝見していたが執筆者が創価カテのブログを
引用し呆れて見せるだけという、かなり消極的なイヤガラセ記事を量産しつづけ
ていた。 それに似たようなブログは創価カテにもまだいくつか存在している。
あの内容で、創価学会という宗教団体に対して一矢報いていると作成者が思って
いたのかどうかは定かではないが、ある学会員ブロガーさんは「アンチブログ」が
ブログ村の管理者によって強制カテ移動されることについて驚かれていたようだ。
事実ブログ村の哲学・思想カテゴリーにおいて“特定の宗教批判”スレッドがいくつか
存在するが、アンチ創価学会のスレッドには現在18のブログが登録されており
自発的に自己をアンチとして認識して登録している者以外にも上記のように移転させ
られたブログがあり、活発に情報発信をしている。

--

最近拙が注目しているのは、“さくらもち”さんの『振り返ってみる日本人と創価学会』だ。
タイトルとは裏腹に、学会二世であった自己の不幸(?)な生い立ちを振り返っている
内容がほとんどなのだが、上手にマンガが書けたりプロットを作るなどの文字以外の
表現力を持っているなので、ついつい魅惑に負け見てしまう。
昨年末に、学会アンチブログカテで一位を取ったとのことで休筆宣言をされていた
ようだが、なにごともなかったかのように戻ってこられているところを見ると元学会員の
底なしの怨嗟を感じずにはいられない。
自分の幸せのために創価学会を自ら去ったはずが、何年たっても創価学会に対する
批判に終始するのは彼女の親がまだ学会員であるからかもしれないが、どんな理由が
あるにせよネットで肉親をただ晒し者にしている人物が、本当に幸せに見えるだろうか。
自分の幸せのために創価学会に在籍したものの、何年も親をネタにしたりネットで友達
できました的な幸せアピールをブログで繰り返しているものと同じようにしか拙には
感じられないのだ。

----

さて、“さくらもち”さんはかなり以前から2ちゃんねる絡みのアンチ学会ネット活動をされて
来たことを吐露されていたが、最近はmonlingenさんのブログにも出入りするほどになっている。
monlingenさんは他所のブログには興味がない方なので、さくらもちさんがネットに流されていた
「ある画像」を思い起こして『脱会直後、池田大作にぞっとしたのは、この写真を見てから』などと
ツイッターでつぶやいているのもご存じないだろう。
ツイッターで少々反響があって気をよくされたのか、いくつかマンガ化されたようである。
だが“さくらもち”さんはあの落書き画像がどこから出たものであるかはご存じないようだ。
すこし注意を払ってみれば池田先生が手に持っているらしい「マジック」の太さと、女の子の
顔に書かれた落書きとやらの太さや筆致が「マジック」で書けるものではないことや、女の子
の手にかかれたペンの色と顔に書かれた黒の色調が濃すぎる事に気が付きそうなものだろう。
そもそもこの画像は第一次宗門事件の折、週刊新潮に掲載されたいわくつきの画像であり
月刊ペン裁判で敗訴した内藤らが創価学会の攻撃で活用し、今現在でも「マジック事件」として
ネットでもっぱら日顕宗関連のブロガーが愛用しつづけているものだ。
(詳細は「地涌の電子書庫」該当記事のリンクを貼っておきます)
http://tidesk.web.fc2.com/houdou-sintyou/7.html

ネットでは古くから「創価学会被害者の会」(自由の砦)と銘打った
日蓮正宗妙観講門徒が作成するアンチ御用達サイトでこの画像が配布
されていたように記憶している。
いまでも同サイトへのリンクを貼っているサイトに画像がアップされたまま
になっているので見たことがあるかたもいるだろう。
彼女が同所から画像を拝借したわけではないだろうが“さくらもち”さんの
ようなアンチさんは、たとえ無宗派になっていても日蓮正宗門徒らが深く関わって
いる情報を元にアンチ学会記事を作成し拡散していることが解るという、ちょっと
おめでたくもあり可哀想な話でもあるのだ。

------

まあ、ご本人は日本人と・・ブログで「あほなマンガ」シリーズとして発表されているので、
学会アンチサイトへのオマージュにすぎないと彼女がいってしまえばそれまでのことではある。
しかし、学会を辞めても、知らず知らずの間に他宗の眉唾情報で誑かされつづけている
実情をみると彼女のような自称覚醒者がどこまで覚醒しているのかは疑問に感じてしまう。
結局自分にとって都合良い情報を探し、それを取り上げることによって自己を認めてもら
える居場所を作りたいだけなので元となる情報の真偽などはどうでもよいのだろう。
たとえ創価学会を辞めたとしても、宗教系情報に踊らされ続ける状況に気が付かない
のだから「学会を辞める」という選択肢がかならずしも根本的な問題解決になっておらず
むしろ余計に拗(こじ)らせてしまっている感が否めない。
というか嘘でもなんでも良いから信仰の意義を「こじらせること」がアンチサイトで暗躍する
日蓮正宗や顕正会を初めとする連中の目的であるといえるのではないだろうか。
拙はこういった無所属の学会アンチさんに対しては憐憫の情しか湧いてこない。

だが、騙された人間を笑い飛ばすのか、騙す人間達をあぶり出すのか。

この差は大きいようにおもう。






















スポンサーサイト



プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析