一難去ってまた一難 (上)

拙のブログは現在FC2をメインとし、サブでアメブロにも
開設させていただいている。
最初はexciteで開設したのが始まりなのだが、それ以前から、
学会系公開掲示板に常駐して内外の方と意見交換をさせて
いただいていた。
SNSとちがって、公開掲示板では発信者(書き込みをする人)
同士はリアルでの肩書や性別関係なく対等の立場であった
のが心地よかったのである。

公開掲示板上では日顕宗の話題、現役学会員・法華講員を
公然と標榜し募集活動を行っている他の掲示板やブログでの
出来事を論評記事として投稿させていただいていたのだが、
法華講員や、学会員さんからのクレームが書き込まれたりする
などして、公開掲示板の管理人さんに迷惑をかけているのでは
ないかとのご指摘を受けたり、自分でブログを作れるスキルを
もちながら第三者の掲示板で意見発信をするのは卑怯だ等の
批判をうけて、ブログを開設したのだ。

後に常駐させていただいていた公開掲示板が閉鎖され、いわば
拙が「個人ブログ」に押し込められたような形になったわけだが、
おかげて以前から目を付けていた学会員ブロガー諸氏が好んで
集まるブログサービスや「ブログ村」というランキングサイトに同じ
「創価学会」のカテゴリーで登録し、効率よく記事を見て頂けるという
恩恵を被ることとなった。

個人の公開掲示板では、多数の投稿者となると管理人さんが
各常連投稿者に「スレッドわけ」や「テーマわけ」をするなどして、
新規投稿記事が時系列の古い投稿が下段にさがってしまうという
視覚的な読みにくさを回避していたものだ。
しかし個人ブログが主流となってからはメインの記事はただの
呼び水で、コメント欄内でブログ主と読者が主従関係よろしく
コミュニケーションをとりあうという形がごく普通になったように思う。

大手のSNSサービスブログではどれだけ読者がコメントをいれようが、
元となった記事の副産物でしかない。
つまり、ブログ主の主張と読者の意見は「対等」ではなくったわけだ。
ブログ主は気に入らぬ読者を突然書き込み停止にできるなど管理
しやすくなったのもユーザーに受け入れられた一因だろう。
したがって、SNSではブログ主の意に沿わぬ主張は排他され、同調する
意見ばかりが目につくようになったのではないだろうか。

視点を変えれば、多数の意見の一つでしかなかった公開掲示板と違い
個人ブログ主の権限は大きくなり、自分の設立したブログでだれに
憚ることなく自己主張ができるようになったのだ。
だが、PC、スマホの普及とともに情報発信者も数多く出現することとなり、
現在では同一SNSサービスの登録者同士でのコミュニケーションが主体と
なったり、発信よりも情報収集目的での登録を旨とするユーザの住み分けが
進んだように思う。
そもそもブログ開設時に「ジャンル」を設定するサービスもあるぐらいだ。
雑誌や新聞のように、一つのメディアを目の前広げるだけで多くの意見や主張
が客観的に見られるという媒体ではなく、あらかじめ知りたい情報にアクセスしや
すくなっているのがSNSなどのコミュニケーションサービスの特徴といえるだろう。
単刀直入に言うならば、我々は「細分化」され仕分けられた情報をSNSサービスを
通じて見ているだけにすぎない。

だから、有名人でもなければ、文才もない。オリジナリティの違いも示せない
一般人の単一SNS内での交流にはおのずと限界がある。
こういった不満を解消し、より多くのユーザーに認知してもらいやすくする
ためにユーザーは複数のSNSを登録し、記事を書き、コメント欄で読者応対
をする他に、自分も他者のブログに「イイネ」などの痕跡を残したり同情コメント
を書き込むなどの周知活動に余念がないのだ。
また同一SNS内でのランキングだけではなく、ブログ村などのブログランキング
サービスにも登録することで、目的を果たそうと考えている欲張りな方も多い。
だがそれは、好きなものだけを寄せれば良いという、せっかく手に入れた
「ブログ主の権限」を薄める結果にも通じていた。

公開掲示板はだれでも対等に書き込める利点があったが、それを逆手に
とって、大量の書き込みなどで場を「荒らす」アンチさんの制限が難しかった
デメリットが挙げられる。
個人ブログという形をとることで、ブログ内は荒らされにくくなったものの
アンチさんも学会員と同じ外部のブログランキングを登録利用することで、
3人から5名の協力者がいればと同一内記事ランキング操作が容易となる。
結果「学会員むけ」のプロパガンダをランキング上位にすることで、学会系
記事読者の目につきやすくするという、間接的嫌がらせが可能となったのだ。

(下)に続く

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空回りな信仰(エア信心)

ブログ村創価カテでは相変わらず、複数の学会員さんが
「同盟唱題」という信仰イベントを企画して、参加者を募っている
体たらくだ。
つい最近では、再入会された友人会員さんが亡くなられた
ということで「同盟法要」なる信仰イベントを企画し、集客を図った
ようだが他の学会員さんからも呆れられている。
このように、いまひとつ芳しくないネット信仰イベントの話題を取り
上げて書くと必ずといってよいほど、これは正しいことをしているが
故の難であり、難にうちかつ信心を試されているのだと意義付け
たり、イベント批判は「怨嫉」だといわんばかりの話題が信仰イベント
関係者側の方からでてくるのも興味深い。

ブログなどで「信仰」にかかる話題に触れる事は、学会員さんならよく
あることだと思うし、個人的な「信仰目標」をネット掲げ、自身の決意発表
するのもその方の勝手だとはおもうが、そういった個人の信仰目的に
他人を巻き込んだり、「応援してもらおう」となどと腹の底で画策している
時点で、信仰者としては失格だと思う。

信仰活動が一人では寂しいし辛いから、だれか応援してほしいと考える
のなら、まず現場の幹部さんさんなどに相談すれば良いことだ。
簡単である。
そのために全国津々浦々の自治会レベルにまで創価学会の現場組織が
整備され、担当の幹部がいるのだ。 
そうすることをせず、顔も見えないネットに頼った時点で
「誰でもいいからお願いします」というお手軽かつ物乞い信仰に陥って
しまっていることに気が付かないらしい。
お気楽信仰や物乞い信仰は本来、創価学会で推奨される我が地域
での影の戦いと自発的信仰に対して対局に位置するものではないか。

ブログ村創価カテに登録されている内外の方のブログを拝見すると
時折、コメント欄などに「○○会」という非公式組織をつくって信仰活動
をしているかのような発言がある。
ブログ村にかぎらずとも個人サイトを立ち上げ、24時間勇者の会など
というサークルを勝手に作り唱題の参加者を募って入会・退会の管理
をし、結果がでたら報告をせよなどと呼びかけている、かなり怪しげな所
もある。

(参照リンク:24時間勇者の会サイト)
https://megalodon.jp/2017-0906-1452-37/https://www.ningenkakumei.com:443/24%E6%99%82%E9%96%93%E5%8B%87%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A/

そういった所にはたいてい池田先生の指導などで飾り立てられ
「今病気で苦しんでいる」方が個人的ネット信仰イベントに賛同
しているといったニュアンスの記事があるのも特徴的だろう。
いずれにせよ、活動するにつけ頼るにつけ、無意識であっても現場組織を
おざなりにして自利を求めている時点で、空回りの信仰・エア信心だと
いえるのではないだろうか。
さらに言えば、現場に足をつけずネットで空回りの信仰を企画し学会員
参加者を募っている人に、いくら助力をしようが逆効果だ。 
ますます現場よりもネットで熱心に活動をするに違いないからである。

ネットで現場軽視、現実逃避のエア信心企画している人はこれからも
泡沫(うたかた)のように出ては消え、ネットを漂っていくだろう。
間違っても「あたらしい活動の形」などという虚言に惑わされてはいけない。

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創価学会会憲の無断コピー・ネット再配布:創価の森ウォッチ140 

本日付け(2017/9/2)の聖教新聞の紙面をご覧の方は
新たに創価学会会憲が制定され一般公表されたことを
すでにご存知だろうとおもう。

実はこの報道は昨日(9/1)の時点でにマスコミを通じてされており
その内容を創価学会公式HPで確認されたかたも多いのでは
ないだろうか。
創価学会公式HPリンク
http://www.sokanet.jp/

拙はネット上の創価学会員さんがあつまって登録しているブログ村で
誰が一番にこの会憲を話題にするかを注視していた。
予想通り菊川氏の「創価の森通信」でお昼過ぎにとりあげられていた。
しかし、記事の内容は学会公式HPからの無断転載とネットによる再配布と
いう由々しき内容だった。
いちおう氏は記事内で創価学会公式サイトの内容であることは告知して
いるもののトップページのリンクも貼らず、公式サイトの著作権についての
項目(サイトポリシー)に表示されている
「当会の同意なしに、文章、画像、音声及び動画等を第三者に配ることを禁止します。」
のルールを無視している状況だ。

たんなるコピペの内容なら時間もかからないので、いつものように
早朝に「無断転載」記事をアップされるかとも拙は予想していたが、午前中から
個人日記的内容の記事をアップされていたところをみると、おそらく聖教新聞
の内容に気がついたのはお昼前のことと思われる。
それはともかく、タイトルは「創価学会会憲の意義と内容」となって
いるため、まるで公式サイトかのように紛らわしい。
検索サイトを伝って創価学会会憲を調べに来る方を、自分のブログへと誘導する
意図も考えてのことだろう。  
他人の著作物であるにもかかわらず善意ということで無断転載できるタイプ
の方が案外学会系ブログに見られるが、総じて小狡いのではないだろうか。

いくら自分が創価学会員だからといって、ルールも無視し第三者のコンテンツ
をそのまま自分のブログに転載してまでして、ランキングアップやイイネの
評価がほしいのだろうか。
模倣する人がでてくることを予想しないのだろうか。
読者の方はこういった悪事をマネをしないでほしい。
また不法行為を助長するブログにまちがっても「感謝のコメント」などは
いれないでほしいと切に願う。


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心無いコトバ 真実を語るウォッチ42

辞書で「心無い」を紐解くと
“思慮・分別がない” ことと
“思いやりがない”  こととの2つの意味があるそうだ。

前者は 軽率・安易 という同義語になるだろうし
後者は 無配慮 という同義語になるかとおもう。

過日、ブログ村の創価カテゴリーでのブログ記事が
アンチさんのせいでダメになった・・・という批判をされた
方がいたという話題をさせていただいた。
(だれが創価カテをダメにしたか)
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-516.html 
これは夢の醸造所というブログを運営されている北海道
在住のレオさんの記事を拝見して書かせていただいたものだ。

おそらくレオさんは今でもブログ村をダメにしているのはアンチさん
の学会批判記事のせいだという考え方に変わりはないと
おもわれる。 だが荒んだブログ村を解消させる方途について
のヒントなのか定かではないが、レオさんが興味深いコメントを
真実を語るブログの「ちよ」さんに寄せていることにさきほど気がついた。
(以下引用)

自分などが言うのも何ですが、このブログ優良な記事が多く
なってきましたね。信心の啓発を受けること多々です。重ねて感謝します。



荒んだブログ村を浄化するにはブログ村登録者が「優良な記事」を
書くことだと思い込んでおられるらしい。
レオ氏が褒め称えた「ちよ」さんの記事とは、ざっと言えば
昨年末に亡くなられた「ちよ」さんの母親の信仰体験を回顧的に
かいつまんで紹介したものだ。
この類の記事を「優良だ」と思うのはほとんど学会員さんだけで
会員外の方が読んでもほとんど意味がわからないだろう。

ただただ自分の信仰体験や、知り得た他人の信仰体験談をブログに
書けば、創価学会のイメージアップになるだろうとか、学会嫌いの方
の誤解が解けるだろうなどと安易に思いこんでいるところに、多くの
学会員ブログの内容のつまらなさがあり、またその身内礼賛的内容
故に学会に敵対する宗門やアンチさんが目をつけ、
「いかに自分が学会をやめるにいたったか」という、これまた学会員さん
以外の方には見向きもされない記事をネットでひけらかしに来るのでは
ないだろうか。

つまり、「自分が良かれ」とただ思い込んで記事を書いている点では
多くの学会員さんもアンチさんも対して変わらない内容なのだ。
また一般人にウケない内容であるからこそ、同類相憐れむ状態状況
に陥り、何年たとうがブログ村ランキングに変化がみられず多様性が
まったくないつまらない「カテゴリー」として多くの方に認知され続けること
になるのだともいえるだろう。

個人がどれだけ聖教新聞や師匠の指導を転載しても、拙には心無い
ブログとして目に映る。 なにも考えず学会礼賛、会長礼賛をしている
ようにみえてしまうからだ。
そして、そういった紋切り型のブログがいくつあつまろうが、
ブログ村を「浄化」などできようもないことを、うすうす感じながら
同志として感謝というコトバを掛け継続を促すのもまた「心無い」こと
だと拙にはおもえてならない。










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負けたくないからやめられないのか

つい先だって、極悪だの極善だのを語るブログを主催する
ランさんが、記事自粛宣言をだされていた。

なんでも、リアルでの活動が忙しくなるから記事更新の頻度
を下げざるを得ないとこのことだった。
またランさん自身「コピー&ペースト」ができない(?)ため記事
の内容は資料を見て手で打ち込んでいるらしく、手間が
かかっているらしい。

先月から突然始まった「極悪を退治」するブログは
一時期は飛ぶ鳥を落とすような勢いで、ブログ村の創価カテの
ランキング(IN)一位をとったことは拙も記事にさせていただいた。
http://captivated2.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

このあと8月10日には創価カテの登録者がだれもなしえなかった
IN900ポイントの大台を超えダントツの一位を記録していたことを
付け加えておこう。
https://megalodon.jp/2017-0810-1719-39/philosophy.blogmura.com/sokagakkai/ranking_out.html

ところがお盆を超えたあたりから、目の敵にしていた
元学会員のアンチブログがさらにポイントを上積みするかたちで
差をつけられ、ランキングが逆転してしまったのだ。
8月17
(8月17日のランさんランキング)

8月21
(8月21日のランさんランキング)

おそらく、元学会員のアンチブログのポイントはお盆休暇の間、
チェックしてくれる方が一時的に減っていたことが考えられる。

退潮傾向を感じ取ったランさんの忙しくなるから・・という説明だったが
、実際には8/22日の自粛宣言以後も一日複数の記事を更新するなど
し続けている。
もしかすると「アンチブログ」に負けたくないからやめられなくなった
のだろうか。
それとも、勝てなくなってしまったたブログランキングに同情票をあつめ
再起をはかりたかったのかもしれない。

まぁこれは拙の邪推なのかもしれないが、ランさんをネット上で公然と
いままでは八方美人だったとディスった「ちよ」さんがいうには
ランさんがブログを再開させたのにはなにか他に理由があるらしい。

どんな理由があるにしても、ちっぽけな村ランキングで、わずかばかりの
「勝利」を得た時に

私のブログをとりあげてくださってありがとうございます💖
おかげさまでアクセス数がぐーんとアップで感謝です(笑)



とのぼせ上がったコメントを記事にしてしまったことが、さらにランキング
逆転の悲哀をさそう結果となってしまった感がするのはたしかだ。

つまらぬ意地を張ってまで「極悪退治」とやらの
真似事をするものではない。







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