スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニセ法主 阿部日顕の萌芽

拙のHNは阿部日ケ~ン(院政)である。
日顕宗破折をしているのに、なぜこんなHNにしているのかよく聞かれるが
もともと学会系公開掲示板上で邪見を披露しにやってくる“電網法華講員”ら
と対峙する時に、池田先生のHNをもじって揶揄するものが多かったので、
それに習ってみたのが最初で、10年以上にもなるだろうか。
このHNに変更してから、学会員さんからもHNについて苦言を言われるケース
がまれにあるのだが、それほどまでに隠尊日顕は学会員さんからも疎まれ
続けていることが伺える。
なぜ日顕がこれほどまでに学会員さんから疎まれるかというと、感情的に
ならざるを得ないいくつかの要因があげられるだろうが、拙が一番感じるのは
堕落した聖職者にありがちな「二面性」をもっていたことだ。

----------------------------------------------------

第一次宗門問題が元弁護士の山崎正友や教学部長であった原島らの
暗躍によって後に「正信会」と名乗りをあげる日達派の宗内僧侶派閥らが
学会バッシングを実行していたことに端を発していたことは小説、新人間革命
にも描かれていたことを思い返していただきたい。
第一次宗門問題当時の存命であった日達法主が創価学会と、「正信会」を
名乗った坊主共らとの悶着をなんとか収めることに成功したのだが、日達法主が
急死し新法主となった阿部日顕も先師の学会との和解路線を引き継いだかの
ようにみえていた。
達師逝去を良いことに坊主共らは宗会選挙で多数派工作をとったうえで合法的
に発言権を得る事に成功すると1980年(昭和55年)に正信会を立ち上げ日顕
執行部に対して公然と批判を始めた。
同年首謀者数名が宗門から擯斥処分(僧侶の資格を剥奪したうえで退けること)を
されると彼等に追従する200名を超える坊主らが1982年(昭和57年)までに同様の
擯斥処分となった。
小説新・人間革命では簡潔に

『一方、前年九月に、「宗内の秩序を乱した」として、約二百人が処分された正信会は、
さらに宗門批判を強めていった。そして、この八一年一月、彼らは日顕と宗門を相手取
って裁判所に提訴するなど、対決は激化し、ますます熾烈な争いとなっていった。』
(勝ち鬨 6  2017/12/13付 聖教新聞)


と正信会僧らの顛末が取り上げられていた。
当時ほとんどの学会員さんたちは大石寺宗門執行部が先師の僧俗和合の願いを
引き継いで学会バッシングを止めない正信会僧らを斬ることで創価学会を護って
くれたように見えていたのである。


---------------------------------------

「元バリ活の」という枕言葉をつければ発言の信用性が増すと安易に考えがち
な学会アンチ系ブログのある記事によると、この事実のみを指して

“阿部日顕さんは本来学会の 擁護派の人だったんです。
 (略)
そして阿部日顕氏も創価学会との対立を避け、融和を図ろうとしたというのが
歴史的な事実・・・”(創価学会非活のブログより抜粋)


などと論じているが浅はかだ。
日顕が創価学会擁護派だと断定するには疑わしい人格であったことが、
本日付(2018年4月6日)の聖教新聞誌上に掲載された小説 新・人間革命に
かかれている。
おそらく明日(7日)の新・人間革命でも「本山呼び出し事件」の実情が更に詳しく
発表されるとおもわれるが、関西の学会員さんなら耳にしたことがあるであろうし、
秋谷会長(当時)が回想として聖教新聞誌上で公表されているのを目にされた方も
多いだろう。今、詳細はここでは書かない。
ポイントは阿部日顕自身が「関西平和文化祭」に参加しており、数日たってから
わざわざ会長らを「本山に呼び出し」したことである。
関西青年平和文化際は1982年(昭和57年)の3月のことなので、ちょうど
日顕ら宗門がマスコミからも叩かれ正信会問題で揺れに揺れていた時だ。
このような背景もあって、護ってやったはずの創価学会に対して些細な言いがかり
を付けて信徒と聖職者の「上下関係」を明確にアピールしておきたかったのでは
なかろうか。
ようするに相手を恫喝して機先を取る日顕法主(当時)お得意の「カマシ」である。
元バリ活氏のいう「日顕さんは(当時は)学会擁護派だった」というのは眉唾もの
であることが理解いただけるだろう。

----------------------------------------------------------------

ただし、関西青年平和文化際が行われた昭和57年当時、阿部日顕の
「本山呼び出し事件」については、多くの学会員さんらが知る由もなかった。
現在は学会のトピックスはインターネットや、各会館、地区にあるSTBを通じて
動画を視聴できるが、この頃は8mmビデオ映写機を持った担当の方がで座談会
会場をまわってフィルム上映をされていた。
関西青年平和文化祭も、8mm映写機でご覧になられた学会員さんも多いだろう。
阿部日顕法主と池田先生が長居陸上競技場で並ばれ談笑されている所が写って
いたことを覚えている。
池田先生の全国指導が再開されたこともあって、青年平和文化祭の映像をみて
“創宗問題の雪解け”を実感されたかたもおられたのではなかろうか。
だが実際には、阿部日顕はこの頃から創価学会に対しウラで「圧力」をかけてきて
いたのだ。
今国会では、国会議員や関係省庁が一部学校でおこなわれた講演内容について
問い合わせをしたというだけで大騒ぎだが、創価学会においては法主自らが会長
らを静岡の本山に呼び出し、面前で直に内容について細かく批判をするという形で
圧力をかけていたのである。
法主という宗派を束ねる立場になった人物の“真の人格”に一般の学会員さんが
気づくのはこれよりずっと後のことになるが、表とウラのある二面性ニセ法主の萌芽
は昭和57年からだったといっても過言ではないだろう。
実際にはもっと早から阿部日顕は創価学会を疎んでいたのかもしれない。

関連記事

キャッチフレーズ化された『誓願』 : 創価の森ウォッチ 152

聖教新聞誌上で連載が続く小説、新・人間革命の最終章となる
「誓願」の章が3月26日より始まった。
最初に取り上げていただいたのは大阪長居陸上競技場で行われた
第一回関西青年平和文化祭であった。 
関西の人間として大変に光栄なことであり、又、ありがたいことである。
これから数々のエピソードが紹介されていくと思われるが、地元関西では
会合などを通じ耳にされたことがあっても全国の方、あるいは若い世代の方、
新入会の方には初耳のことも多いことだろう。
小説を通じて語られるエピソードは文字通り創価学会の歴史に永遠に刻まれ
語り継ぐべき内容であるといっても過言ではない。
物語の都合上、文化祭参加者のすべてのエピソードを紹介するわけにはいか
ないだろうが、当時参加された青年たちの中に新入会のメンバーが多数おら
れたことを拙から明記させていただきたい。

----------------------------------------------

先の「勝ち鬨」の章では、日蓮正宗の一部の僧等が暗躍し、創価学会員らをイジメ
た第一次宗門問題にメドが付き、勇退された池田先生が全国各地の同志の元へと
激励行を重ねて来られた事実が克明に描かれ、章末では茨城での激励行が取り
上げられていた。 後に『厳寒の茨城指導』 として語り継がれる歴史なのだが、
同県の学会員であるはずの創価の森ブログの主催者である信心深き菊川弘幸氏
は、真っ先に記事にされと思いきやついぞブログで話題にされることはなかった。

“同志は勝った。凱歌の旭日は昇った。
 伸一の力走は続き、全国各地で師弟共戦の勝ち鬨を轟かせていった。”
(勝ち鬨89より引用) 

という言葉で締めくくられていた勝ち鬨の章。
これは“衣の権威”に訴えかけた聖職者らに一歩も退かなかった諸先輩方への
勝利の凱歌であるとともに、難こそ誉(ほまれ)と地域弘教拡大に生き抜いた
同志の皆さんの正しさを証明する勝ち鬨であったと言えるだろう。
なのに、ブログで常日頃、信仰の感動の言葉を綴ることに長けている菊川氏が
なんら反応をしめさなかった事に拙は違和感を感じる。
昭和57年当時には菊川氏が茨城にいなかったので感情移入が出来づらかったの
ではと庇う方もいるかもかもしれないが、すでに茨城県内に居住されて十年以上
たちブロック幹部として地域広布に活躍され、仕事が忙しいにもかかわらず毎日
ブログ記事を更新し、寄せられた相談に親身に答えてみせる氏が茨城県の重要
記念日ともいえる話題に触れないのはどうしてだろうか。
なお茨城創価学会の沿革については下記オフィシャルサイトを御覧いただきたい。
http://www.ibaraki-soka.jp/ayumi

-----------------------------------------------------

創価学会では多数の記念日が設定されている。
また日本の各自治体(県や地域)、世界各国の創価学会には前述させて
いただいたような「師弟の歴史」が必ずあり、どの地域でも師弟共戦の記念日
を目標に学会活動をされているはずである。
どんなに忘れっぽい人でも毎年、地域の「記念日」にむけて活動をされている
ならば命に刻まれるのではないだろうか。
勝ち鬨の章が茨城指導で終わったことに対して、同県の同志の方々たちは
意義深いものを感じられたのではないだろうか。
だが、茨城に在住されているブロック長の菊川氏は、そこには一切ふれず
新章「誓願」の一部を引用した上で、43歳の「難」(?)を通じ
「信心の確信、使命の自覚」を自覚したと主張し、自分の5つの「誓願」とやらを
3.月29日、ブログを通じ世界に向けて発信された。
5つの内容はすべて個人的な理由のみで構成されている。
しかし創価学会員として、いや、日蓮大聖人の仏弟子として「誓願」すべきは
広宣流布・・つまり弘教のことであるはずだ。

----------------------------------------------------------

過日1月8日。 
聖教新聞誌上にて池田先生の新年のメッセージが発表され、小説、新・人間革命
全30巻が最終章「誓願」でしめくくられることが会員に公表された。
その際の指導を引用する。

「誓願」は、仏の生命と一体の智慧と力を湧き出していく勇気の泉です。
「誓願」は、試練の宿命も使命に変えて勝ち鬨を轟かせる常勝の旗です。
「誓願」は、あらつる差異を超えて異体同心の連帯を広げる希望の光です。
そして距離も時間も超え、「誓願」によって、師弟は永遠に不二なのであります。
今、「栄光の年」の年頭にあたり、ともどもに「久遠元初の誓願」に立ち返って、
まさしく生まれ変わった大生命力で、全民衆の幸福安穏へ、全世界の平和共生へ、
全人類の宿命転換へ、勇猛精進しようではありませんか!

(世界広布新時代 第30回本部幹部会への池田先生のメッセージ~ より引用)



また御書には
所詮四弘誓願の中には衆生無辺 誓願 度を以て肝要とするなり、
今日蓮等の類いは南無妙法蓮華経を以て衆生を度する此より外は
所詮なきなり、速成就仏身是なり云云 (御書聞書) 


とある。
ようするに末法における仏の誓願とは衆生を救うために「南無妙法蓮華経」の
題目を広めること、つまり広宣流布に生き抜くことに尽きるといえよう。
世間に公然と誓えば「誓願」になるのではない。 
地涌の菩薩として過去世に仏と約束し今生で果たすべき「使命」を誓願というの
である。
しかるに菊川氏が「誓願」と名付けたものは個人的な目先の目標・決意ばかりでは
ないか。
ここに菊川氏の信心のあり方が見て取れるといえまいか。
個人的な決意と正直に書けば良いものを、「誓願」と言い換えキャッチフレーズ化し
たうえで、本来仏法的な「誓願」という言葉がもつ意味と同列に扱うことで信心深い
自己を学会員読者に演出しているようにしか見えないのだ。

学会を利用して名聞名利を得ようとする信心は「邪信」(勝ち鬨38) の指導を
今一度読み返した上で 誓願 とはなにかを考え直してもらいたいものだ。




















関連記事

【番組宣伝】法華経を読む

NHK Eテレで毎週月曜の夜10時25分から放送されている
「100分で名著」という番組で 4月2日から 法華経 が取り上げられ
放送される予定です。

100分で名著は作家や作品などをテーマに一回25分、一ヶ月4回に分けて
著作を読み解いていくという興味深い番組です。
一度、作品を読んだことのある方には、違う角度から解釈しなおしたり、
読んだときには気づかなかったポイントを再発見したりして、再度たのしめます。
また作品を読んだ事のないかたには、おおまかな概要が理解しやすいよう
番組が構成されていますので、読破チャレンジするキッカケにもなるでしょう。

番組内では法華経が編纂された由来などを紐解き法華経に込められた
「だれもが仏になれる」という普遍的な平等の思想について迫るそうです。

法華経の行者である皆様も、興味があるかたも、そうでないかたも
仏教の最高経典と位置づけられる法華経を学んでみませんか?

番組HPリンク
http://www.nhk.or.jp/meicho/
関連記事

策の人・要領の人・利害の人

本日付けの聖教新聞に掲載されていた小説、新人間革命に
非常に示唆に富んだ指導が掲載されていたので思索してみたい。
///////////

昭和50年代前半、日蓮正宗内の一部の急進的僧侶らによる、創価学会
バッシングに端を発する創・宗の軋轢によって、当時の池田会長が辞任(勇退)された。
数年間、池田先生は表舞台に立つことを許されず、当時の会長や大幹部の信心指導など
も宗門に対する配慮が色濃くされており、一見すると創価学会が一方的に悪かったかの
ように感じた会員もいたのだろう。 創価学会を退転する者がいた。
寺で行われていた行事だけに留まらず、法事のような場においても、宗門内組織であった
正信会に所属していた僧らは「創価学会は謗法だ」の一点張りで会員らに圧力をかけつづけ
ていたことが小説、新人間革命にも描かれているが、不当な圧力に対し歯を食いしばって
創価学会を守り抜いた多くの諸先輩がたと、退転していったもの達との違いはいったい
なんだったのだろう。
同じ御本尊を拝み、大石寺への登山にも参加し、同じ学会活動をしてきた同志である。

創価学会会長として各地の現場に入って指揮をとり、指導をされ、多くの
学会員らに会われてきた池田先生は、幹部でありばがら信心がむしばまれて
しまう根本原因は「強い慢心」にあると書かれている。
また慢心と怠惰・臆病は表裏一体だとも言及されている。
さらに具体的に信心の慢心が現れてしまったた3つのタイプとして
「策の人」「要領の人」「利害の人」をあげられていることに注目をしていただきたい。
これは信心にかぎらず、社会生活のうえでの組織論にも通じているように拙は感じる。

//////////////////////////

「策の人は長続きしない」
いわゆる形式主義のことであろう。
たとえば、なんらかの困難にぶち当たった時、信心に目覚める学会員さん
が少なくないとおもわれるが、ここで他人からアドバイスを受けるなどして
”100万遍の唱題”にチャレンジするような人。 または、させようとするタイプだ。

唱題にチャレンジしようとすることやそういった指導自体は間違いではないの
だが、人に言われてただ回数や時間にチャレンジするのは決して自発的とは
いえない。
結果として唱題が100万遍を越えていたとか10時間に至ったというものと、
100万遍をあげるための唱題、10時間唱題のための唱題では信仰の
深さが違う。 長続きしないのも当然だし、結果もでてこない。
もし信心指導をするのなら基本的なこと以外、具体的な方策を軽々に教授しない
ことがのぞましい。
「策」の人に「策」を与えても長続きしないどころか、うまくいかないと逆恨み
される恐れがある。
自分で考え抜かせた上で、共に基本をはずしていないかどうかを見極めていく
のが望ましいだろう。 当然時間が掛かる。
たまに最近のサービス業界よろしく人材速成のために折伏や指導のマニュアル化
を望んでいる人物をみかけるが、その発想こそが「策に生きている」と言わざるを得ない。


///////////////////////////////////////

「要領の人はかならず行き詰まっていく」

よくいわれる要領主義の人である。
仕事などにおいては、要領が悪い人が行き詰まって
要領のよい人が無理なく仕事ができている人などとおもわれるかたも
多いだろうが、信心における「要領の人」とは、見栄の信心のことであろう。
具体的にいえば、実情にそぐわない目標をたてて他の会員さんを困らせる
一方、上の幹部ウケしそうな報告を待つようなタイプだ。
しかもこのタイプは動かない。 いや率先して動こうとはしない。
もっぱら、人にやらせて成果だけをとろうと目論んでいるのだ。
要領の人は他人の評価を気にする一方、なるべく楽な方法で他人のアイデア
をパクることも躊躇しない。
要領のよさを存分にいかして池田先生の指導をそのまま新聞などから朗読する
などしている。
オリジナリティーのなさ、無責任な態度がバレないよう方向に余計に労力を使う
ので長続きはしない。  基本が他力本願だからだ。

////////////////////////////////////////////////

「利害の人は縁に紛動されてしまう」

人は他者と縁(関係)することによって、自己を再認識することができるものだが
利害関係を絡めてくるタイプは総じてタチがわるい。
個人的感情に基づいた損・得で物事を判断するので、正・邪は二の次になってしまう。
また利害(損得)といっても金銭的なものとは限らない。
精神的な慰めや、便宜を図ってもらうなどといった「個人的な利」を与えたり
求めたりするタイプがこれにあたるだろう。
自分に対しての「損得」と相手の「損得」が合致している場合は仲良しでいられる
が、少しでも自分が「損」をさせられたと感じると手のひらを返したかのように
攻撃的になる。 そうなれば以前のようなフランクな関係には戻れずいつの
まにか「上下関係」ができている。 アメとムチを使い分けるわけだ。
結果的に自分の周りには「利害が一致する人間」だけしかのこれない。
利害に生きている人などというと、自分勝手で特徴的なクセがあるので、ひと目で
解るといわれる方もいるかもしれないが、実際には体裁を取り繕うことに長けている
ため、分かりづらいだろう。 自分の利に関する事については超マメだからである。
大義を掲げているわりに実際にやっていることが、みみっちいのが特徴的だとも
いえるように思う。

///////////////////////////////////////

また、魅惑的なことに「策の人」はSNSではよくみかけるタイプだ。
言うことを聞かないものにはすこし恫喝すれば引くだろうとか、徒党を組んで
悪口を拡散すれば来れなくなるだろうといった、子どもじみた「策」をとっている
自称活動家がいる。
同じく「要領の人」もまたSNSには数多くいる。
毎日毎日聖教新聞や大白蓮華からの無断転載記事をアップしつづけたり
ウケ狙いの信仰活動報告をする人、座談会の内容や御書講義、体験談を
ネットで探してきて自分ゴトのように発表する自称活動家がいる。
狡猾なのになると、相談ごとを受け付けてSNSの記事に変換するとともに
次の相談者を誘引するというエセ善人がいるので要注意だ。
「利害の人」も、これまたSNSには多い。
個人的になにかあたらしい学会活動を模索しているようなアピールを
くりかえしているだけならまだしも、理由をつけて(たいていは親切を装って)
連絡先を要求してたり、リアルで会う、突然押しかけてくるタイプはおおむねこれだ。
聞いてもいないのに、連絡先をよこしてくることもあるだろう。
徒党(組織内組織)を組みたがっているのだ。
「座談会」とか「唱題会」とか「体験発表会」などと、学会員さんにとって耳あたりの
よいタイトルを上げているのも集客目的だろう。 底が浅い。
縁に紛動されやすい方は「愛想の悪い(笑)善知識」よりも「優しげな悪知識」に
注意して、見知らぬ相手にプライバシーを握られないよう用心していただきたい。
利害の人にとって他人のプライバシーは道具に過ぎないからだ。





















関連記事

ダメ野党が財務省をビビらせた

野党がこぞって政権批判に用いてきた手段の1つである
森友問題が、いよいよ佳境にはいったようである。
といっても、今回明らかになった「公文書の書き換え」という事実は、
これまで1年以上騒がれてきた籠池氏らと安倍首相、婦人との関係性
が明らかにされ同人らの”忖度をうけて”財務省が破格の値段で売却された
と断定できるほどの証拠になったわけではない。
単に、「財務局側が決裁文書を書き換えていた」という事実のみである。
これがいつ、誰の指示で書き換えられていたのかか、これからの論点と
なるだろう。
興味深いのは野党が改ざんさされたと主張する箇所には安倍氏以外の
複数の国会議員の名や政治団体の名称がかかれていたことが証された
事実を正確に報じているマスコミがやたらに少ないことである。
ハッフポストという米国リベラル系オンラインメディアが朝日新聞との
合弁でハッフポスト日本版を運営しているのだが、ちょうど『3分でわかる
森友学園財務局の文書・・・』という記事を発表しているのでリンク先を
参考にしてほしい。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/12/moritomo-mof_a_23383988/

-------------------------

書き換えられていたというのは事実なのだが、どの部分であるのかが
説明されていないため、この類の記事を読まれた方は
「やはり、安倍首相・昭恵夫人と関係があったのかな」と印象操作
されてしまうだろう。 
関係がないと確証をもてるだけの情報がないのだからいたしかたないかも
しれない。
だが公開されている情報をよく見てほしい。
肝心の「政治家の名前」が書かれた部分とは
「普通財産売払決議書」に付随する「貸付契約までの経緯」という書面で
かつ「森友学園の概要」と書かれた部分
や、「これまでの経緯」として
森友学園側が提出した文書を元にした部分や、すでに公開されたニュース記事
を元にしたものなのだ。
(これも朝日新聞社がpdfファイルを公開しているので、よくご覧になってください)
http://www.asahicom.jp/news/esi/ichikijiatesi/moritomo-list/20180312/5.pdf

つまり、いままでどおり、政治家と関係が深いかのように籠池氏らが
主張していた内容に基づき、ほぼそのまま採用された形で掲載されている
部分に過ぎない。
ネットでさっと調べてみた限り「森友学園の概要」という添付書類に議員の名前
が記されていたことを正確に報じていたのは NHK の森友関係ページぐらいだ。
今回公開された文書にかかれていた超党派の議員連盟である日本会議も
3月13日付けで公式HP上に

「籠池氏は、日本会議を退会しているにもかかわらず「日本会議大阪代表・運営委員」
との虚偽の役職を掲載した名刺を財務省関係者に配布していた」

と発表している。
つまり森友側が財務局に提出した資料そのものが眉唾モノなのであることが
疑われる


---------------------------------

なぜ、財務省側が「書き換え」をさせたのだろう。
決済後の公文書の書き換えは「公文書管理法」にも抵触し
下手をすると刑法犯として裁かれることも考えられる。
詳しい事は検察も動いていることもあり、いずれ明らかになると
おもわれるが、公文書書き換えが発覚したときの財務省が負うリスク
省庁管理監督をする政権(内閣)側のリスクを考えることができなかった
のだろうか。
ポイントは、退任した佐川元国税庁長官に移るだろうが、氏が野党の執拗
な追求に精神的に追い込まれていたことが通常ありえない判断をさせた可能性
が充分考えられるのではないだろうか。
なぜなら森友学園への国有地売却の決裁を最終的に認めたのは当時財務局
理財局長であった佐川氏だからだ。
当時佐川氏や近畿財務局が追い込まれていたのは、国会議員や首相・婦人の
名前まで巧みに利用し相手を揺さぶることに長けた籠池氏らだろう。
だが、公有地売却の交渉が進められていた当時の近畿理財局長は迫田英典
元国税庁長官であり、一部の報道では佐川氏ではなく迫田氏がキーマンで
あると主張している所もある。
佐川氏からすれば森友の国有地売却は前任者が深く関わっていた案件であり、
それを引き継いだ自分が決裁をひっくり返すなどといったことは役人としての階段
を上り詰めようとしていた当時の立場上考えられなかったであろうことが推認できる。

---------------------------------------

加計問題においては最近話題にすらならないが、1年以上政権を叩き続ける
ネタとなってきた、森友問題。
いずれも、首相を忖度した役人という基本プロットは変わっていないが、そもそも
官僚が首相個人に対し、忖度をしたかどうかなど証明のしようがない。
国会議員と関係していることを匂わせただけで国有地が安くなったり許認可が
通ってしまうのなら役所が腐敗しているのだといえまいか。
もちろんそれを統括する政権側に相応の責任はある。
だがマスコミや野党は籠池氏の言をそのままつかい「忖度」があったのでは
ないかと安倍首相を責め立てつづけるものだから埒が明かない。
野党側はいつまでたっても「忖度」を証明できる証拠が出せないので、矛先を財務省
に向け直し、文書の全体の趣旨は無視したうえで「一部」を切り取って関係性がある
かのように騒ぎ立てる。 いつもの手法である。
マスコミと野党はマッチポンプをしあう相変わらずの共依存関係だが、今回の
資料をもとに「財務局」や「財務省」の責任を問うことはできるが安倍政権が
終わるほどのダメージになるかといえば微妙なところだろう。
いつまでもつづく森友問題に野党の不甲斐なさを呆れる記事を何度も公開して
いた一部の学会員さんが、今回の資料公開が引き金となって安倍政権が崩壊して
しまうのではないかと本気で考えているらしいので失礼ながら失笑してしまった。
どうも通勤途中で朝日新聞を盗み見したらしい。

---------------------------------------

さて、今回の公文書書き換えで拙が感じられたのは、近畿財務局側が「格安」で
国有地を売却しようとした根拠に前例のない特殊な事情が存在していたことを隠そうと
していた事実である。
“急かされ値切られ受け入れてしまった”という事実は役所側からすれば負けを認めた
ことになるだろうし、前例を作るわけにはいかない。
籠池氏らからの圧力や、前任者から引き継いだ案件ということもあり格安での売却を
決裁した形となる佐川氏がなにを守ろうとしたのかというと、もといた財務局という組織
ではなかっただろうか。
ダメ野党のワンフレーズ攻撃やキリ文攻撃による執拗な攻撃は、政治家ではなく担当
の官僚にダメージをあたえ結果として、指示に従い公文書を書き換えさせられた役人さん
は「法の遵守」と「職務命令」の板挟みとなり自殺に追い込まれてしまったのだろう。
もし公文書の書き換えが「森友問題」の渦中に行われたというのであれば、
国会議員という立場でマスコミをつかった筋違いのパワハラを行いつづけていた
ダメ野党が遠因はないか。
皆さんよくよく思い返してほしい。
立憲民主の主だった連中は「脱官僚」を旗印にあげ政権をとったものの運営がうまく出来ず
失敗した前歴のある「民主党」の中心を成していたヤツラであり、大騒ぎしているマスコミは
彼等に相乗りしていた協力者たちだ。












関連記事
プロフィール

あべひ

Author:あべひ
「魅惑的な人々」FC2ブログへようこそ!
ご意見や感想は適当な場所でどうぞ

ブログランキングへのタグ
ボタンをクリックするとブログ村に移動しポイントが加算されます。
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
アクセスカウンター
無料 無料 無料
ブログ村記事ランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。